ツイッターでからみがあるブロガーが就職体験記を書いていたにで何だか自分もふとおもいだして記事書いちゃいました。
2010年8月下旬
論文式試験が終わったのもつかの間すぐに就職活動が始まった。自分は、正直落ちたと思ったから、全然就職活動へのモチベーションが上がらなかった。
そして自分の周りには、前年度に監査法人から内定をもらっている人がちらほらいて、そんな人が「就職活動は楽勝」なんていうからきっと何とかなるだろうと思っていた。しかし、これが失敗の始まりだ
った。
とりあえず大手から選考を受けてみる。
まずT初めてのグループディスカッション、とりあえずみんな同じ意見になりそうだったので、急遽自分の意見を曲げて反対側にたって議論することに、とりあえず適当に議論して折れて意見をまとめる気でいたが、致命的ミスを犯した。
あと何分?誰も時間を測ってなかった。そして折れるタイミングを見失った俺のグループは、結局結論がでないまま終了。もちろん結果も終了。完全に俺のせだな。メガンテとは俺みたいなやつの事をいうのか。
次はPこれは筆記で終了。おねーさんがキレイだったのと、やたらリア充みたいな人がいたのが印象的です。
そしてSこれも書類で終了。写真を切らしたから、駅前の証明写真を貼ったのが原因だと自分に言い訳した。
最後にAこれも最初の面接で終了。5人中4人(俺意外)が幹事だったな。
この間に中小なんこか落ちて、とりあえず、最終的にみんなが知ってる監査法人全部落ちたかな。
ちなみにこの間に友達達は続々と内定をもらいます。焦った焦った。