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オタク喪女だけど婚活するよ!

アラサーと言えなくなってきた崖っぷち喪女(オタク)の婚活ブログです。特定されない程度に書いていきます。備忘録兼ねて。オタクネタ多めなので、苦手な人は注意してね!

いい加減婚活のことを書かないとブログテーマに合わない気がするので、覚えている限り順を追って書いていきます。


人生最初の婚活―――ここでいう婚活は、具体的に「婚活パーティに参加した」ことをカウントします―――は、確か25歳くらいのとき。何度も言いますが、クリスマスイブwを超えて、焦りを感じていました。そもそも結婚願望も割と強く、小学生の頃は「24歳で結婚して、25歳くらいで子供産むんだ!」と信じ切っていました。大人になれば恋人って普通にできるものだと思っていたんですよ……



で、最初に参加した婚活パーティは、よくある大人数参加型で、一人ひとり向かい合って席に座り、5分くらいずつ喋って次の人に移動……というベルトコンベアー形式?でした。

この手の婚活パーティに参加したことがある人はご存じだと思いますが、とにかく忙しくて一人一人の印象なんて全然ないです。

メモを取りながら会話してくれ、とメモを渡されますが、本人目の前にして「微妙」とか「趣味が合わない」とか、百歩譲って〇か×かとか、


書けるわけねえだろ!!!!!!


せいぜい自分しか分からないような微妙暗号でメモる程度。


そもそも人見知りなので緊張しっぱなし、20人近くの人と次から次とお喋りするので、せわしないことこの上ないです。そもそもそんな5分程度でその人の人となりなんて分かるわけないですよね……


でもまあ、趣味が近しい人(オタクは隠していたので、読書とか音楽鑑賞とか無難なものにしておいた。それも好きだし)や会話が割と弾んだ人は何名かいるので、最終的に「いいと思った人」を書く際に2人くらい書きました。

この頃はまだそれほど焦っておらず、「これを機に友達から始めてもいいし、知り合った人の友達にいい人がいるかも?」的な軽いノリでした。



が、結局カップルになりませんでしたよっと。



まあね、見た目地味で真面目そうな女子ですからね……男性受けは良い方ではないと薄々思っていましたよ……

でもこう目の前にモテない事実を突きつけられると結構凹む……



これでショックだったこともあるし、その当時就いていた仕事が土日も割と忙しかったので、数年婚活からは遠ざかります。そしてますます飾りっ気のない喪女にwww


ところで皆様、「理想のタイプは?」と聞かれたらどうお答えになりますか?

私は答え決まっています。




ヴィクトール様です。





うん、一般人は誰も分からないよね!むしろ分かる人がいたらお友達になりたいよ!


お分かりにならない一般人の方への説明。

『アンジェリーク』という、オタク乙女たちの一世を風靡した、いわゆる「乙女ゲーム」と呼ばれるジャンルの先駆けとなった作品があります。例にもれず私もかなりハマりました。

この『アンジェリーク』に登場するキャラクターです。元軍人で、生真面目で苦労性な人です。詳しくはググれ。


もしくは『真・三國国無双』の張遼と徐晃を足して2で割った人ね! いねーよそんなパーフェクトジオング。



もちろん婚活をするにあたって、その手の話題になった時に大真面目に

「好みのタイプ? ヴィクトール様だねッ!」

なんて言えませんので、適当に無難な回答をしておりますが、自分の好みを具体的かつ迅速に分かってもらうのに、二次元のキャラクターというのはとても分かりやすいと思うんだけどなあ。



この流れでお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、私、体格の良い軍人タイプが大好きなんですね。

自分が背も小さめで運動嫌いということもありますが、鍛えている人とか運動の得意な人は憧れます。

一緒にスポーツしよう!ってのはご遠慮しますが、応援ならいくらでもするよ! スポーツ観戦は大好き。


で、偶然にもw大学時代の友人に、自衛隊員と結婚した子がいて、その子にも旦那さんのお友達(もちろん隊員)を紹介してもらったんですね。

個人的にそれだけでもテンション上がっていましたが、実際その人と会ってみて、私はかなーりツボでした。メアドも交換して、何回かメールをしましたが、しているうちに気持ちが下がっていきました。


何故か。

メールひとつ送るのに、変な言葉遣いはないか、相手を傷つけるような言い方はしていないか、とチェックするのがめんど……気疲れしてしまったんです。

しかもどうも相手はそれほど乗り気でもなく(文面でテンションの違いが如実)。


で、当時年末でしたが年末には実家に戻る、とのことでしたので、決死の思いでデートに誘ってみたのですが、「(私がどうですか?と聞いた)その日はあいにく空いておらず、(12月)29日なら空いている」との返答でした。


12月29日、だと……!!!???




オタクの皆様ならお分かりになると思います。うん、コミケを優先した★ だって当時はサークル参加してたし……

「29日は私が空いてないですあせる またの機会にでも!」というようなメールを送り、結局「またの機会」はその後ありませんでした。終了。





しばらくのち、紹介してくれた友達の旦那さん経由で私の印象を聞いてもらったところ、


「何考えているのかよく分からない人」


との回答が。

……すいません分かりにくくて。



②の続き。

これはたぶん25,6歳くらいの頃だったと思う。クリスマスイブwも過ぎて彼氏いない歴=年齢に焦りを感じていたので、すでに結婚している幼馴染に「誰かいない?」と相談しました。

その甲斐あって、幼馴染と旦那さん、その旦那さんのお友達(仮にAさんとしておく)とWデートすることになりました。

何故かAさんにけっこう気に入ってもらえ、その後二人で会うことに。実はこのデートの場所というのもちょっと問題。いや行き先ではなく(行き先もアレだが)場所。待ち合わせの場所は、私の家から電車で一時間くらい。片道の交通費600円くらい。対してAさんからしてみれば勤務先の最寄駅だそうな(後で聞いた)。ということは定期があるじゃねーか!!!!!!(※伏線1)


最初のWデートの時に、幼馴染が私のオタク趣味もよく知っている子だったため、旦那さんにもAさんにも何の抵抗もなく自分がオタクだということをばらしていました。

そのせいかもしれませんが、デートの行き先が


ネットカフェ


でしたよ。

……人生初の異性と二人きりのデート(※Wデートは大学時代に経験した)がネカフェとかwwwwww 後悔ないけどwww(ないんだ……)

というのも当時はまだネカフェが出たばかりで、興味はあったけど近所になくて行ったことがなく、チャンスがあって行けるなら行ってみたかったんですね。なのでむしろ本気で嬉しかった。

デートできた、ということより、憧れのネットカフェに行けた、ということが!!!(この辺が喪女)


そこで1時間半くらい?漫画を読みました。

お会計はAさんが払ってくれましたが、その後すぐ自分の分を渡しました。何の抵抗もなく受け取るAさん。……別に奢ってもらおうとは思ってないけど。(※伏線2)


その後近くにあった公園をウロウロ散歩。1時間くらい歩きましたが、いかんせん普段運動もしない引きこもりオタ。体力がないw 正直疲れたので、どこか座りたかった……

そして人見知りなのでそれほど話しかけることもできず、どうにも無言が多い微妙な空気に。


正味4時間ないくらいの短いデートで終了となりました。帰り際、Aさんから「次いつ会える?」と言われましたが、正直この時点でもう勘弁してほしいという気持ちがあったので曖昧に濁しました。




Aさんと別れた後、紹介してくれた幼馴染と、別の友人にメール。

幼馴染にはデート内容の報告と、話も盛り上がらず正直微妙ということを。

別の友人には、奢ってくれなかったことと、今後デートで交通費払うのが嫌だ、ということを。

貧しい話で恐縮ですが、先のブログで書いたように私は幼少から貧乏で、仕事も転々としている半フリーターですので、ぶっちゃけケチなんですね。出来る限りお金は使いたくないし、出来る限り安く済ませたい。ですので、今回のデートの上記伏線1と伏線2が、小さいことですけど個人的にものすごく引っかかったのです。


幼馴染と別の友人からの返信は概ねこんな感じ。


◆「自分から話振ったりした? 相手に頼ってばかりじゃダメ」

◆「最初のデートで奢ってくれないのは信じられない」←これはちょっと……でもそれが常識なら嬉しい(お金がない的な意味で)

◆「男は自分好みに教育していくくらいの心構えじゃないとダメ」


うおおおおおおおめんどくせえええええええ……!!!!!!

もうね、こんな気を遣うくらいなら彼氏いらないわ!って思ったんですね。お金もかかるしね!(重要)


というわけでAさんはお断りしてしまいました。


「一緒にいて疲れない」、「自然体でいられる」相手なんて幻なんじゃないかと思います。






Aさんとの会話で、未だにカチンとして印象に残っていることがあります。

私は動物が大好きで、中でも犬が一番好きです。しかし家庭の事情で飼うことができませんでした。

そのようなことをAさんに言ったとき、


「飼ったこともないのに何で好きなの?」


と言われました。


……えっ……

飼ったことないと、好きだと思ってもいけないの? と思いましたけど薄ら笑いで返した私。

今は念願かなって犬を飼っていますが、今でも勿論犬が大好きです。

結局その一言で「ダメだ」って思ってしまったのだと、今だから思い返せます。



大学時代続き。


大学時代といえば、windows98が出た頃で、まさにインターネットブームでした。その頃ちょうど友人がチャットにハマり、「感じのいい人が多いよ」と教えてくれたチャットルームに参加することになりました。

なかなか賑わいのあるチャットルームで、常時2,3人、懐かしのwテレホタイムなら10人近くはいるような所でした。友人の言葉通り皆さんいい人ばかりで、何の話でも盛り上がるし、煽りや罵声もなく、日々楽しくチャットしていました。

ある時、そのチャットメンバーの常連でオフ会をしよう!ということになりました。


そのオフ会で出会った人と結構仲良くなり、勝手ながら好意は持たれていたと思います。好きだ惚れたの好意ではなく、人間的に好印象、という意味の。私もそうでした。

で、何度か会ったりお互いのサイトの掲示板等で書き込みをしたりの友人関係は続いていましたが、ある時ちょっとした言い合いになったら、


いつの間にか避けられてしまいました。




確かに私も若さゆえの(赤い人)幼い言動をしましたが、嫌われるほどではないよなあ?と今でも思います。詳しく書くと特定されそうで怖いwww(ブログの意味がない)


で、その人とは不自然に切れ、就職しましたが、この会社が良くなかった。

あの時代の私に「あの会社を受ける前に、いいからネットで評判を聞け!」と言いたかったほどのブラックでした。案の定2か月で辞めることになり、以後、半ニートのフリーター生活が続きました。


そうだ、仕事。

一応社会人経験はありますが、不景気で首を切られたり、上司に反発して辞めちゃったりとあまり長く続かず、ほぼフリーターと言っても過言ではありません。

2ちゃんで「旦那に寄生する気満載じゃねーかwww」と罵られても仕方ない身の上ですが反論できません。でもうちはもともと貧乏で、子供の頃からお金の大切さを身をもって知っているので、無駄遣いするつもりもないし、生活費が足りないなら妻も働くのは当たり前だと思っていますよ。と言い訳。


っていうか出来ればデートもお金かけたくないし……(ここちょっと今後重要)




話を戻して、フリーターをぼちぼち続けていた27歳くらいの頃、既に結婚していた幼馴染が、旦那さんのお友達を紹介してくれることになりました。

あ、なんか長くなりそうなので一旦切ります。


次回 『ドキッ★紹介された人との初★デート!!!?』

どうもこんにちは、ネモッサです。

とりあえずしばらくは婚活状況を語る前に、自己紹介を兼ねて半生でも語っていこうかと。どうでもいいよって人はスルーしてね!


まずニックネームの「ネモッサ」ですが、某ゲームの大好きなキャラの名前をちょっともじりつつ喪っぽさを入れてみました。漢字込みで書くと「ネ喪ッサ」ですね。某キャラいい迷惑!


喪女だとは言いますが、中学生くらいまではちゃんと好きな人もいる乙女だったんですよ。

小1から小6までずっと好きだった人は、小学生の頃はいわゆる優等生で、かといってガリ勉ってほどでもなく、運動も得意、頭もいい、元気いっぱいと、典型的な「人気者」タイプですね。自分で言うのもなんですが、その人とは結構仲が良かった方だと思います。

でも中学行ってから彼はリア充へ、私は「真面目ちゃん」方面へ道を違えてしまったのでw、いつのまにか疎遠に。

極めつけは20歳の時の同窓会で、すごく痩せて綺麗になった子をナンパしていたので、「ああ、もうあの人は遠くへ行ってしまったんだわ……」と心の中でサヨナラしたのでした。


中学の時は部活の先輩に淡い恋心を抱いていましたが、いかんせん真面目ちゃんですし、当時は「恋人は高校生のオトナになってから!」というような風潮が強く、中学生で付き合うなんて話は好奇と若干の侮蔑の対象でした。

なので憧れは憧れで終わり、しかも私は恋よりも志望校に受かりたい方が強く(絶対行きたい高校があったので)、中学3年間は特に浮いた話もありませんでした。終了。


で、晴れて希望の高校に行きましたが、そこ、 女子高 なんですね。

行きたかったところなので全く後悔はないのですが、今思うと青春真っ盛りの高校時代に共学に行っていれば、彼氏の一人や二人出来たかもしれませんね……(自分のことは棚に上げるスキル常備)


その高校時代に、いわゆるオタクの道に入り、コミケにも行くし、同人誌も描くし、充実したオタクライフを送りました。

ちなみに何度でも言いますが、私は腐女子ではないので、当時から今までボーイズラブは一切受け付けません。もしここをご覧になっている方で、「女オタク=腐女子」という概念をお持ちの方がいらっしゃいましたら、ぜひそれを払拭していただきたいです。

女オタクでもホモ嫌いな人はいるんだよ! ふざけんなげんしけん!!


で、大学こそは共学に!と思って色々受けましたが、オタクライフが充実したせいであまり勉強せず、共学は悉く落ち、女子大しか受かりませんでした……(´・ω・`)

ので、結局私はリア充が恋だ愛だと騒ぎ出す16歳~22歳のトキメキ★ジェネレーション(何それ)を ほぼ女子のみ で過ごしました。




……この辺が恋愛における第一の敗因だったのかなあ、と思います。

あ、それ以前にも問題はあるでしょうけど第一段階としてね!ね!