読み方は「カギ・ナシオ」です。



ふぅーーーーっと呼吸してる間にもう8月が6日間も過ぎていた。


今日は夏休みに入ってから初めての学童登校デー。夫のこだわりでここまで学童に頼らず夏休みを過ごしてきた。


朝、息子のお弁当を作るついでに私と夫の分も作った。夫は午前の仕事が終わったら一度帰宅して、お弁当を食べてから午後の部に出掛ける予定とのことで、夫の分は家に置いておくことに。冷蔵庫に入れちゃうとごはんカチカチになっちゃうかなーと思ったので、保冷バッグに保冷剤を入れてテーブルの上にセット。「自然解凍2時間でOK」の冷食もおかずに入れてたから、冷蔵庫だと自然解凍にならなそうという心配もあった。


学童クラブに行くにあたり、お弁当の他に自宅の鍵を持たせるというミッションもあった。息子が帰ってくる時間までに、私が微妙に間に合わないから。息子は合鍵を持っていないので、今日は夫の鍵を持たせることになっていた。そもそも学童に行ってもらうのは夫が仕事で午後から夜にかけて不在になるってのが理由だから夫は持ってなくて問題ない。


ちなみになぜ息子は合鍵を持ってないかと言うと、5月頃に息子用の合鍵を作ったのだが、3回目くらいの解錠でパキッと折れたから。え、鍵ってそんな簡単に折れる?と受け入れられなくて、それ以降作り直さなきゃいけないのを放置して今に至る。


朝、息子と夫とロマちゃんが同時に先に出発。「お弁当持った?水筒持った?鍵持った?OK!」と送り出した。それから身支度を整え、私もいざ出勤。バッチリ鍵も閉めた。






昼。オフィスでお弁当を食べていたところ、夫からLINE。


「やば。鍵ないから弁当食えない」


確かにそうじゃん!!!あなた鍵ないじゃん!!!

昼のこの瞬間まで夫婦共に気付かなかったよね。ポンコツかよ。


と言うわけで、すぐさま会社近くの鍵屋を検索し、休憩時間を使って合鍵を作りに行きましたわ。どの素材で作りますか?と聞かれ、「一番折れないやつで」と答えましたわ。


【教訓】

自宅の鍵は1人一個必要