昨年、第2子を出産することができました。
妊娠後期にかけて血圧があがってきててドキドキの日々。怖くて見ないようにしてた(ー_ー;)
高齢出産。リスクもわかってたくせに。
食生活にも気を付けて、自分ではできる限りのことしてた。
家では、血圧計とにらめっこ!!
低い数値出るまで測り続けた(-_-;)
促進剤がイヤだったから
陣痛は予定日から2日超えできてくれました。
ただ。。。出血多量(TдT)
先生に大きい病院へ転院すすめられるも、拒否!!!「転院はイヤー」と絶叫。
こわい!!動きたくない!!動かされたくない!!の気持ちで。
先生、その病院でできる限りの止血してくれたおかげで、止まった☺
その次は、輸血。「輸血はイヤー」とまたまた絶叫。
副作用でアレルギー反応が見られることもあるって。怖い(TдT) ビビリか!!!
結局、命を守るためにしてもらった。
イヤイヤ発狂するたびに先生に「母体がー(-_-;)」と言われてた私(^O^;)全く冷静になれてなかったな。
退院後、血圧測るのやめた。いろいろ受け入れるのに必死で。完璧なお産なんてないことわかってたけど。高齢出産なこともわかってたくせに。高齢出産を受け入れれてなかった。
最後の産後検診。血圧が高くて緊張もしてて、先生に「内科で診てもらって」と言われた私。
最後に「ここまでしてもらって、ありがとう」と言いたかったのに。
先生に血圧測ってるか聞かれて、測ってないと打ち明けると。。。怒られm(_ _)m。
でも、嘘つけなくて正直に答えた結果です。
今回イヤイヤ言いすぎて、自分の身体と向き合えてなくて結果、先生に「プライドの高い女」と捨て台詞吐かれた(ー_ー;)
そうなんです。。。そうなんですよ!!!
何の知識もないくせにプライドだけは高いんです。(T_T)(T_T)
そして、今になって振り返ると、先生に迷惑しかかけてないやっかいな困った妊婦と自分の中で猛反省。
その産院には、もう行く機会がないけどずぅーっとその先生には感謝して生きてく。あの時、必死に母体を救ってくれてありがとうございましたm(_ _)m
今後は、自分の弱い部分も受け入れて苦手なことも受けれて向き合うってことを忘れずに生きてかないとなーって思った。
年齢も40歳手前にして、こんなことも気付けてなかったバカ母。
思考が低年齢だったことに気づく。
5月から復職。この失敗談を生かして仕事に繋げれるようにしないと。いつまでもいつまでもイタイ母になってしまうね(TдT)