生憎の雨…。
ランドセルには体操着とお弁当。
手提げには、お道具箱(中身あり)、防災頭巾、キッズ用の上履き。
重い荷物を持って…雨の中登校したよ

うちの登校班は17人

その内6人が1年生

6年生の近所のお兄ちゃんを先頭に、1年生が前でゾロゾロと
行ってらっしゃい

そしてママは洗濯物干してからお仕事に

煌ちゃんは初めての学校生活が始まったけど、初めてのキッズも

幼稚園が同じだった1つ上のKが居たから、一緒にUNOして遊んだりしたようで

楽しかったって聞くと、楽しかったって…。
めだか組でも、一番前の席にしてくれたようで、良かった

うん、楽しく過ごせて良かった~と思っていたら…
夕飯の準備が出来た頃にパパが帰宅し、パパの膝の上に対面座りした。
「今日悲しいことがあったの」
「5年生のお兄ちゃんに、あっち行けって突き飛ばされた。O先生に言ったらお兄ちゃんに言ってくれたけど、お兄ちゃんは先生の言ってること無視したんだよ。お兄ちゃん悪い子だよね。もうあのお兄ちゃんがキッズに来なければいいのに」
そんな話をされ、夕飯どころじゃない

初日にそんな悲しい思いを

煌平に向き合って、3人で話をした。
Kとボールで遊んでて、Kが投げたボールを取れなくて、お兄ちゃん達の方に行っちゃったら、Kは俺だけのせいにして、俺だけがお兄ちゃん達に怒られた。
ごめんねしたら許してくれたけど、俺だけが悪いんじゃないのに。
何もしてないのに、突き飛ばされて壁に当たりそうになって、すごい痛かった。
うまく自分の言葉で伝えれない部分もあるし、煌平の思い違いもあるかもしれない。
登校初日に悲しい思いをして、辛かっただろう…。
まだキッズに先生いるかも

電話しました。
指導者の先生が出て、状況を説明。
まだO先生が居たので、聞いてもらった。
折り返しの電話…。
人数が今日は少なく、卓球を出した。
5年生のお兄ちゃんたちが占拠していた。
煌ちゃんとKがドア付近にいたから、先生が行かないの

と声をかけると、お兄ちゃんたちが怖いから行けない…と。
先生が順番に~と声をかけ、その後に近づくと、あっち行け~と突き飛ばされたよう。
その時に注意をしたらしい。(煌平が言うには、無視して聞いてなかった…と)
廊下にピンポン玉を持って行っちゃいけないのを、持ってたからお兄ちゃんは注意したんだと思います。
(煌平が言うには…お兄ちゃんたちが卓球をやってて、廊下に行きそうになったのを止めただけなのにって。)
とにかく…突き飛ばしたのは事実。
恐怖を感じたのも事実。
登校初日、キッズ初日。
そのお兄ちゃんは明日キッズ予定のようだから、しっかり注意してくれるようです。
パパが煌平に、
次またお兄ちゃんが同じことしてきたら、仕事早退してパパがすぐに煌平の所に行ってやっつけてやるからなって言ったら…
ホッとしたような表情になった…。
幼稚園とのギャップに戸惑うよね…。
いつでもママとパパは煌平の味方だよ

楽しいことも、悲しかったことも、全部話してね

いつでも力になるからね
