DR3日目。もうそろそろ本腰
と言うのも、そろそろ強いやつが段位あがるべきだと思うんだ!
鉄拳は弱肉強食なトコあるし。
まだ3日目だけど、様子見はもういいんじゃないかなー
そろそろ段位戦やらなくちゃ。
やる気のある連中は自キャラはもうしっかり自分のモノにしてるし。
今日は、DR出てからテクモ勢と段位かけてガチった初めての日だったわ。
そしてケンジとイマイさんに負けて、段位落ちた。でもそれでいい。
相手のほうが強かっただけのこと。 くやしいけど。
つーか、忘れてたよ。あの同段の緊張感や、空気。負けた時のくやしさ。
ケンジの仁と同段やってオレは負けた。考えてみれば当たり前。
あいつは強い相手と同段しっかりやってきててオレはまだ勝てる相手をオラオラしてただけ。
けど、よかったよ。やっと思い出した。
数だけこなして技術はすずめの涙ほどあがってても人間性能がなまってるとかじゃー先は見えてる。
まっつんと拳聖対決した時の自分を取り戻さないと。
投げを見る集中力。 左アッパースカすら逃さず反撃入れてた時の反応。
とにかく、チョップの威力に目が眩んで、スカル出し切り、ダークぶっぱとかイマイさんやケンジに通用するはずもない。
コンボも右アッパーからワンツーフラ3回スカルとかふざけすぎもいいトコ。
もっとガマンしてガード堅く、時間かけて、コンボもストイックにダメとりにいって戦わないとヤバい。
もともと、ペクは攻撃をしのいでしのいで確実に反撃入れて、浮かせ1回のチャンスで一気
にダメとるキャラだし。
オレの調子乗ったペクをぶっ殺してくれたケンジとイマイさんには感謝。
今のウチにわからされてよかった。
ついでに鉄拳論
今日、モリサトがオレのペクにいっぱい入ってきた。
オレがけっこう連勝してモリサトは勝つまで入ってきた。
んで、対戦後、
『1週間待って。リベンジするから。』と。
考えてみたら、それってスゲー大事な事だと思う。
今回は負けたけど、次は勝つって意気込みの表れ。
モリサト来週にはペク対策ばっちりしてくるだろーな。
言いたいことは、そーいう奴って強くなるよね。ってこと。 鉄拳って負けたり、段位落とされてからが強くなるチャンス。
そっから何をするかが別れ目。勝つために努力するやつは次は勝つだろーし、萎えて何も
しないやつは結局、低段位でしかない気がする。
オレも5.1で修羅まで行ったけど、まだまだ上にはたくさんいる。
つまりは、オレは常に挑戦者であり続けるってこと。
強いやつと対戦して、わからされて自分に何が足りないか学んでいかないと強くはなれんのです。。。。
以前、某有名プレイヤーに右アッパーの使い方教えてもらって、今では自分のモノにして1段階強くなった気もします。
例えば、ケンジはそうやって強くなって王になったよね。みんな知ってると思うけど。
何度も強いヤツと対戦しては、段位落とされて、んで這い上がって。
その繰り返しを続けて王安定まで上り詰めた。
オレが彼を尊敬するところは、負けた理由を相手のせいにしないとこ。
巷ではよく、対戦負けたら 「この、キャラ無理だわー」とか、「わかんねー」 とか 「投げばっかとかやりたくねー」って言う人が多いよね。
つまり、どれも自分が負けた理由は相手にあるって言ってるわけです。
負けたのは自分のせいではない。 と。
本当にそうかな?!
そういえば、ケンジが段位戦負けて段位落とされた時こんなこと言ってた。
「オレって、キャラ対策全然できてないわー」 「投げ抜け全然できなかったー」 って。
違いがわかるかな。
ケンジは負けた理由は自分にあるって言ってるんです。
相手のせいにしない。 自分に足りないものがあるからそれを補えばもっといけるって前向きなんですわ、彼。
んで、尋常じゃないやる気でがんばるもんだから。。。。
彼の場合、数をこなすって手段に出たから金かかって大変なことになってましたね(笑
要は対戦で負けたってことは何かが自分より相手のほうが優れていたってことなんです。
立ち回りだったり、ガードだったり、投げ抜けだったり、正確性の差だったり、読みだったり。
その負けた要素を見つけることがまず第一歩なんだと思います。
みんなも負けたらなんで負けたか、自分は何ができてないか、考えてみたらどうでしょう。
自分もこれから負けたときは何がだめだったか、考えて負けた相手に意見もらうようにしよう。