氏神さまの神事、サンヤレ祭

遷宮の故事に因んだ火祭り


氏子の男子が松明を持って神社を目指す


松明の材料の竹が用意出来ず、手ぶらで参列する人もチラホラ


阪神淡路大震災の最中でも中止しませんでしたが、新聞記者に神戸が大変なのにやるのか?と聞かれたのを覚えてます。


登窯の中の様な炎


太鼓の調べ

昔から変わらず


皆さんのお詣り、宮司の祝詞、御神酒のお下がりが済むまで炎を見つめます。


宮司による一連の神事が終わり、各自、神社を後にします。