愛は、寛容であり、愛は情け深い。



またねたむことをしない。



愛は高ぶらない、誇らない、不作法をしない、自分の利益を求めない、いらだたない、恨みをいだかない。



不義を喜ばないで真理を喜ぶ。



そしてすべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてを耐える。



愛はいつまでも絶えることがない。

我が師も語っていたことであるが、受け取ったメッセージ(波動)を人間の言葉に変換することはとても難しい。

微妙なニュアンス1つで、伝えたい趣旨の内容が大きく変わってしまうからだ。

また、そのメッセージが“どこから来たものなのか?”をきちんと判別することも、とても重要なことである。

うまく伝わることを願って、正月一番に僕に来たメッセージを紹介します。




《 何かを所有したままでは、新しいものは得られない。

恐らく人生とは、どれだけ削除(研ぎ澄ます=純化)して行くか、だと思うのだ。
スポーツ選手も聖人も、そうやって自分の中にある“何か(過去に貰ったものを含めて)”を削ぎ取って行くことで、本当の自分(One=真実)を発見して行く。

それが、我々人間が人生を生きる意義というものではなかろうか。




何かを所有してはいけない。