レッスンで
2人の関係性を聞かれた時。

たとえワンシーンでも
自分が得する設定に
したほうがいい。

台本に書かれてることは
そのままで


どんな設定にしたら
自分が良く見えるのか。


または
レッスンだからあえて
苦手な分野に
設定する。




ストーリー全部が分かるならいいんだけど


貰ったのは
レッスンするシーンの
2ページくらいだったから

性格、関係性、どうしてこうなったのか

とか全部想像しなきゃで

深読みして設定を言ったんだけど。


先生に

「それで自分はどこを見せたいの?」

と言われてしまった。



確かにストーリー的には
合っているかもしれない。面白いかもしれない。

だけど自分に
どんな特があるのかまでは考えてなかった。



たしかに~。


納得してしまったよ。

反省。
作り込んでナチュラルに。作り込むのが役者。

最近はナチュラルを履き違えている。



【ナチュラル=素の自分】

ではない。


自分に似てる役はそんなに作り込む必要ないけど

役に入り込まなきゃ。


だってそれが役者としての仕事の一つですから。



どの役やっても同じように見えるんじゃ
仕事増えませんよ。

同じ様な役しかきませんよ。




やっぱり違う自分を見せたいなら
殻を破りたいなら

いつもと変えていかないと。






最近昼帯の監督さんに会うチャンスがありまして。
芝居を見ていただきました。

指導はいただけなかったけど
目の前にいる緊張感。


みんなは手が震えたりしてたけど
心配だった台詞も特に飛ばず
スラスラ言えた自分にビックリ。
練習の方が緊張して
忘れたりしたのに。
頭に台詞が入ってた。


久しぶりに
勉強になったな~
食べながら話す。




台本って先が読めるから

次は台詞があるから
食べるの少しだけにしよう。

とか考えてご飯を食べる。



最後までに必ず食べ終わらなくてはいけなくても
次に台詞があったら
詰め込みすぎるのはダメだし。



質問しといて
相手が話してるのに
食べるのに必死になってもダメだし。





ドラマで食事のシーン。
意識してみて。



意外とみんな
食べるのはちょっとで


相手が話してるとき
「間」
を埋めるために
食べ物眺めてたり


相手の台詞の区切りがいいところで
口に運ぼうとして
やめて
自分の台詞言ったり。





おもしろい。