ネットで冬コートを買ったのですが、
届かない!
Fedexに電話すると、
「サイン不要の荷物だったのでアパートのドアの前に置いた」
そんなことって・・・
コートを買ったオンラインショップ(ALTREC)に連絡すると、
私が、「配送の際、サインが必要」という欄にチェックをしていなかったというのです。
でも、そんなチェック欄見た覚えがありません。
それに、そんな重要なことが、最後の注文確認ページには一切記載がないのです。
2週間のクレームの末、Fedexとショップ(ALTREC)が半分ずつ負担して再送してくれることに。
ホッとしたのもつかの間、またまたコートが届かない!
ショップに電話してみると、そんな約束はしていない、と。
ありえない!本当にありえない!
再送を約束した日、電話口に出ていた人の名前を聞いておくべきだった。
電話内容はすべて記録していると言っていたので、安心してしまっていた。
そこでFedexにもう一度電話。すると、
もう半額分をショップに小切手で送ったとの返事。
小切手番号を聞いてショップに連絡すると、
「もう在庫はありません」
3週間で鍛えた私のクレーム力は、そんなことでは折れません。
「じゃあ全額返金してください」
ショップ側は、マネージャー等々といろいろもめていたようですが、
ようやくOKの返事。
それから3日後、ついに口座に全額返金されたのを確認。
やりました!
参考までに、今後同じような状況になった方のために
私が調べたことや経験したことから役に立ちそうなことを
以下に記録しておきます。
<オンラインで頼んだ商品が届かなかったときのクレームの仕方>
1.まずはネットで注文する際に、サインが必要であると明記するようにしましょう。ニュースでもたびたび配送品が自宅近くに置かれてなくなったケースが報道されています。(ただし、サインが必要と明記しなかった場合でも、お金を支払った以上は商品を受け取る権利はあります!)
2.商品を受け取ることができなかったら、注文番号、配送番号、日付・時間等が書かれたページをすべてプリントアウトしましょう。(Fedexなどの配送社は配送番号を入力すると、配送の履歴を見ることができます。)
3.ショップと配送先、銀行にそれぞれ電話してクレームしましょう。言いたいことはあらかじめリストにして書いておきましょう。必要になりそうな英語は、ALCの辞書などで調べておくとよいかもしれません。電話をするときは、低くゆっくり大きな声ではっきりと伝えましょう。(←これがとても大切です。)
4.要求が通らないときは、マネージャーやスーパーバイザーに電話を転送してもらいましょう。
5.電話した際には、相手の名前をフルネームで必ず聞きましょう。
6.約束したことについては、メールでその内容をその場で送信してもらいましょう。後々の証拠になります。
7.絶対にあきらめず、再送または返金がされるその日まで電話をかけ続けましょう。(低い声で自信を持って!)相手が、「調べてから電話します」と言ってきたとしても、電話がこない可能性があります。「○日にこちらから電話します」と断言し、絶対にあきらめない姿勢を示しましょう。
8.念のため、再送や返金の前後数週間は、銀行口座を頻繁にチェックし、不正にお金が下ろされていないか確認しましょう。
9.とてもストレスがたまります。スポーツや好きなことをしたり、お友達と話したりするなど、発散しましょう。(ヨガやアレキサンダーテクニーク、フィッツモーリスのボイスワークが私にはとても効果的でした。それぞれ詳しくはネットで調べてみてくださいね。)