今回はまじめに
自分の両親は原発から40kmしか離れていないところに住んでいます。
自宅待機区域ではないですが、原発施設の爆発のニュースを聞くたび、肝を冷やす思いです。
ただ救いなのは、地元は地震翌朝から電話がつながり、連絡のやり取りができること。
そして、電話先の両親が明るいこと。
マスゴミが過剰に被ばくの危険性を煽っていて、恐怖心もあるはずなのに。
※ 放射線量に対して(詳しく追記)
CT撮像時の被ばく量で大体10mSv(ミリシーベルト)
日本-NY間をフライトするだけでも0.2~0.3mSvは被ばくします
これに比べたら、現状の南関東での観測量は屁のつっぱり以下です
さらに、短時間なら一度に1Svを受けても二日酔い状態&水晶体白濁になるものの致死率は低い
ただ、乳幼児や妊娠中女性は200mSvで子供への影響が懸念されますのでご注意を。
南関東の方、現状のままなら健康被害ですら起こる可能性がほぼゼロです
どうか混乱なさらぬよう。
一方、嫁のおじいさん一家は、震度7と最も揺れの激しかった栗原市に住んでいます。
地震発生日の夜、義母が幸運にも連絡をとることができ、無事であることが確認できました。
しかし、繋がったのはその1度だけ、それ以降は全く安否確認できていません。
幸運にも役場経由等で現地在住知人と連絡の取れた方のtwitterでは、市全体で携帯の電波がほぼ無いとか。
でも、救援等が充足されればまた連絡が取れる、と信じています。
マスゴミは、もう分かりきっている津波被害の跡地ばかりを流し、全く栗原市の情報を伝えてはくれませんが。
その他、友人の実家がもろに原発の近く+津波被害で壊滅的という話を聞いたり。
ただ、原発のおひざ元の町と津波で大被害であった南相馬との間の町で深刻度が周囲より低めのためか、自衛隊などの救援も来なければ、当然マスゴミも見向きすらしない。
町が自力で他市へ交渉し避難できたという、大変うれしい知らせがありましたが。
いろいろな話を聞くたび、身近な話であるだけに本当に心が痛い。
でも、こちらは信じて、明るく生活するしかない。
そして、確かなところへ募金し、少しでも復興のための手助けをするしかないんですよね。
東京都などでは、電気等の不便はあっても実際に被災したわけでもないのだから、
たかが数時間の停電や健康診断でのX線写真以下の放射線でパニクってどうする?
一方、今回の災害に対する報道姿勢ほど、苛立ちを覚えたことはないです。
国民不安を煽り、東電に下らん質問どころか罵声を浴びせ、被災者をいかに悲惨に撮れるかのみ腐心する。
しかも、各局協力するでもなくそれぞれが競いあって。
その姿は、存在価値を見出すことすら難しいレベルなのではないかと。
不幸の画を撮るために飛ばすヘリがあるなら、被災者への物資や希望を持てる情報を伝えるヘリだってあるはずと思うですが。
今からでも、その様に考え方を改めることはできないものなのでしょうか?
自分の両親は原発から40kmしか離れていないところに住んでいます。
自宅待機区域ではないですが、原発施設の爆発のニュースを聞くたび、肝を冷やす思いです。
ただ救いなのは、地元は地震翌朝から電話がつながり、連絡のやり取りができること。
そして、電話先の両親が明るいこと。
マスゴミが過剰に被ばくの危険性を煽っていて、恐怖心もあるはずなのに。
※ 放射線量に対して(詳しく追記)
CT撮像時の被ばく量で大体10mSv(ミリシーベルト)
日本-NY間をフライトするだけでも0.2~0.3mSvは被ばくします
これに比べたら、現状の南関東での観測量は屁のつっぱり以下です
さらに、短時間なら一度に1Svを受けても二日酔い状態&水晶体白濁になるものの致死率は低い
ただ、乳幼児や妊娠中女性は200mSvで子供への影響が懸念されますのでご注意を。
南関東の方、現状のままなら健康被害ですら起こる可能性がほぼゼロです
どうか混乱なさらぬよう。
一方、嫁のおじいさん一家は、震度7と最も揺れの激しかった栗原市に住んでいます。
地震発生日の夜、義母が幸運にも連絡をとることができ、無事であることが確認できました。
しかし、繋がったのはその1度だけ、それ以降は全く安否確認できていません。
幸運にも役場経由等で現地在住知人と連絡の取れた方のtwitterでは、市全体で携帯の電波がほぼ無いとか。
でも、救援等が充足されればまた連絡が取れる、と信じています。
マスゴミは、もう分かりきっている津波被害の跡地ばかりを流し、全く栗原市の情報を伝えてはくれませんが。
その他、友人の実家がもろに原発の近く+津波被害で壊滅的という話を聞いたり。
ただ、原発のおひざ元の町と津波で大被害であった南相馬との間の町で深刻度が周囲より低めのためか、自衛隊などの救援も来なければ、当然マスゴミも見向きすらしない。
町が自力で他市へ交渉し避難できたという、大変うれしい知らせがありましたが。
いろいろな話を聞くたび、身近な話であるだけに本当に心が痛い。
でも、こちらは信じて、明るく生活するしかない。
そして、確かなところへ募金し、少しでも復興のための手助けをするしかないんですよね。
東京都などでは、電気等の不便はあっても実際に被災したわけでもないのだから、
たかが数時間の停電や健康診断でのX線写真以下の放射線でパニクってどうする?
一方、今回の災害に対する報道姿勢ほど、苛立ちを覚えたことはないです。
国民不安を煽り、東電に下らん質問どころか罵声を浴びせ、被災者をいかに悲惨に撮れるかのみ腐心する。
しかも、各局協力するでもなくそれぞれが競いあって。
その姿は、存在価値を見出すことすら難しいレベルなのではないかと。
不幸の画を撮るために飛ばすヘリがあるなら、被災者への物資や希望を持てる情報を伝えるヘリだってあるはずと思うですが。
今からでも、その様に考え方を改めることはできないものなのでしょうか?
