りょうのお馬鹿忍法帖 -3ページ目

実はわたくし・・・・・・・・・・






こんにちは。

今日の日付は4月1日ですね。

ということで、、




1.私は、鼻の穴を自在に開閉できる。




2.私が飼っている犬の名前は、「ア犬民族(アイヌ民族)」である。




3.この間、うちのばあちゃんは、ついていないテレビを見て爆笑していた。




4.私は右乳に一本だけ、10センチくらいの長い毛がある。




5.私が飼っている猫の名前は、「ミラクルスーパーファイヤーハイパースペシャルドッグ」である。




6.私は、うんこを食べたことがある。




7.究極に暇になったとき、「ただ服を脱いで、全裸になったらまた素早く服を着る」という行為を繰り返していたら日が暮れていたことがある。




8.私は、ジャニーズの二次審査まで通ったことがある。




9.私は、ゲイである。




10.原宿でAKBメンバーを見つけ、勇気を出して声をかけてみたら、最終的に連絡先を教えてもらったことがある。




11.私は祖父がフランス人のクォーターである。























































・・・今日は、エイプリルフールです。





さっき書き連ねた事柄は、嘘です。

そんなことは、これを読んだすべての人が予想していたでしょう。

それじゃあつまらない。つまらなすぎる。

ということで、

さきほどの1~11の中に、



「嘘というのが嘘」・・・

つまり、

「真実」がひとつだけ隠れています。




それは何番でしょうか・・・。

答えは後ほどということでまたお会いしましょう。
























ペヤング





今日、昼間。


急激に「ペヤング」が食いたくなった。

無性にペヤングを腹に収めたくなる、胃の底からペヤング欲する時期。

地球人なら誰しもあるであろう。

私の場合、それが今日だったというわけだ。それだけのことだ。

しかし、家にペヤングのストックは、ない。買いに行かなければならないのだ。



そこで私はひらめいた。



頭の電球がピッカーと光った。軽く1000ワットはあったと思う。



(水をやかんにセットし加熱ボタンを押して、そのスキにダッシュでペヤングを買いに行けば・・・お湯が沸くのを待つ時間の短縮になるゾ!!)



一分でも一秒でも速くペヤングにありつけたい私にはこのうえない作戦だった。






しかしこれは賭けでもあった・・・。






お湯が沸騰する前に無事ペヤングを買って帰ってこられれば、ミッションクリアである。


だだ、もし沸騰する前に帰ってこられなければ・・・


私の家は壁がうっすうすのアパートであるので、やかんの絶叫がアパート中に響き渡り、近所迷

惑を犯すという最悪の結果に繋がりかねないのだ。

この一世一代の賭け。私は挑むか挑むまいか葛藤した。

悩んだあげく、私はこの勝負にエントリーすることにした。

「勝負事に背を向けんな!真っ向から戦え!!それが男の運命(さだめ)でしょうに!!」

・・・そう、実家の母のテレパシーをキャッチしたのだ。

家賃、光熱費、水道代・・・・その他もろもろを出してもらっている親の命令にはそむくことは

できない。








いよいよ、、

「トボトボトボトボっ・・・」

やかんに水をセットする。

そして、、

「ポチッ・・」

時限爆弾のコードを切るような緊迫した空気感の中、加熱スイッチを押した。


その加熱スイッチがスタートの合図だ。

私は勢いよく家を飛び出し、なりふりかまわず全力でチャリのペダルを漕いだ。

最寄りのセブンイレブン目掛けて漕いだ。



漕いだ。




漕いだ。




漕いだ。


セブンイレブンに到着し、鬼のようなスピードでペヤングを手に取り、鬼のようなスピードでレ

ジに並んだ。

そんな光速な私を、店内の他の客は、

(この男・・・・この速さ・・・ほんとうに我々と同じ時空間を生きているというのか・・・)

といった目つきで見ていた。





無事ペヤング(超大盛)を購入したら、またチャリにまたがり、今度は家を目指してペダルを漕

いだ。


漕いだ。





漕いだ





漕いだ。


そんな光速でチャリを漕ぐ私を、道行く人々は、

「あれっ?アタシ・・・いつの間に競輪場へ・・・?」

といった目つきで見ていた。




そしてまた漕いで鯉で恋で故意で濃いで漕いで・・・・






そして、

ついに家へと帰ってきた。

鼓動がこれでもかというくらいに高鳴るのを感じながら、ついに家のドアを開けた・・・



その瞬間・・・・・



「ピューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーッッッッッッ!!!!!!!!!!!!!!!」






まさにドアを開けたその瞬間、ゴールインと同時に、沸騰のファンファーレ。

私は鳥肌を通り越して鳥になれそうだった。

そのやかんの姿は、まるで、ご主人の帰りを出迎えるかわいい愛犬のようだった。

私はそんなやかんを愛しく思い、そっとやかんを抱きしめた。































やけどした。





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街中で同じ服を着てる人に会っちゃったらどうする?(ブログネタ)

街中で同じ服着てる人に会っちゃったらどうする? ブログネタ:街中で同じ服着てる人に会っちゃったらどうする? 参加中
本文はここから



まずこの、「街中」を、







「まちなか」

と読むのか・・・









「まちじゅう」

と読むのか・・・







で解釈が大きく変わり、それによって答えも変わってきます。
















では、

①街中(まちなか)の場合・・・




これは、まちなかで偶然、自分以外にもう一人、自分と同じ服を着た人を発見した、と考えられます。


これはとても恥ずかしいことですね。


この、普通に考えたら赤面してしまうような危機(ピンチ)に陥った場面ですが、


私がそれを切り抜ける方法をお教えいたしましょう。








まずひとつめの回避方法。


多くの人は恥ずかしさで、服がかぶってしまった相方の人から、なるべく離れようとするでしょう。


しかしここは逆に、近づきましょう。グッと距離をつめます。


そして、服がかぶってしまった相方の背後にピッタリとつきましょう。


そこで、服がかぶった相方の、行動・仕草を瞬時にコピーするのです。


これは瞬時であればあるほど、高速であればあるほど、効果があります。





普通なら道行く人々は、「ねぇ見てあそこ~。服かぶっちゃってるわよ~笑。恥ずかしいわねぇ~笑」という


反応をするでしょうが、


これを実践した場合、道行く人々は、「ねえ見てあそこ~。服かぶっ・・・・・ああ、ただの残像だわ。」


となるでしょう。











次にふたつめの回避方法をお教えします。


これも先程と同様、服がかぶってしまった相方との距離をグッと詰めましょう。


そして、その相方に向かって、さりげなく、「実家帰るのとかいつぶりだっけ?母ちゃん元気にしてるといいよなぁ~」


と、言い放ちます。





これによって、道行く人は、「ねえ見てあそこ~。服かぶっ・・・ああ、双子ちゃんなのね。顔立ちは全然違う


し二卵生ねあれは。母親想いのいい息子さんだこと。」


となるでしょう。


そのとき相方は高確率で、(誰だコイツ・・・キモチわりぃ・・)といった表情で見てきますが、あくまでほがら


かな笑顔を保つことがポイントです。










お次は、②街中「まちじゅう」と読む場合・・・


これは、自分と同じ服を着た人がまちじゅうにいた、そこらじゅうにいた、というふうに考えられます。


この場合、もはや自分と違う服を着た人の方が少ないわけです。自分と違う服を着た人の方がマイノリテ


ィなので、惜しくも自分とかぶれなかった人々が恥ずかしいのです。自分は多数派であるので、胸を張り、


夢と希望に満ち溢れた顔で悠々と街を闊歩すればいいわけです。


まちじゅうの人たちと服がかぶるなんていう、こんな奇跡(ミラクル)はそうそう起こるものではありません。


「これは神からの導きだ・・・」と、同じ服の人々をまとめあげ、宗教化をはかりましょう。