初めてこの物語を読んだのは、小学校の時かな
子供の頃は、ずっとドラえもんの絵を描いてた気がする
どこか育ての親みたいな感覚だ
ただ、当時はまだ結婚にそんなに関心があった訳じゃなく、ただただドラえもんが好きで、物語を読んでいただけだった
のび太くんと違って、僕の場合はけっこうドライな感じかもしれない
自分の結婚が決まっても、そんなに心が迷うことも無い
でも、この物語を思い出したという事は、心のどこかでドラえもんに問いかけてる自分がいるのかもしれない
僕はいつまでたっても、ドラえもん離れができないなぁ
ねぇドラえもん、僕は今日結婚するよ…





