今年は思い立ったらすぐ行動!を目標にしていますので、
気になっていた攻殻機動隊:border1を観て来ました!
観に来ている人の大半は大人でした(笑)
やっぱり大人向けの作品なのだと改めて実感。
年齢層も高かったし、会社員や男の人ばっかりでした(笑)
そして予想通り、外国の方もちらほら。
でも、この作品が本当に好きという人達が集まっている気がして、映画館での居心地…良かったです(笑)
声優陣を一新してるので、違和感を感じまくるかと思ったら意外とすんなり入れました。
声に違和感を感じなかったのは、今回の声優陣も前作のファンだからかな。
しっかりキャラクターのイメージや世界観を守ってくれていたと思います。
四部作なので、終わらずに次回作に続くのかと思っていたら…
今回の事件の真相はしっかり完結させてくれているし、
独自の世界観もそのまま生かされてると感じました。
相変わらず、戦闘シーンだって文句なしに格好いいし。
全体的に「始まり」という感じがしました。
私の感想としては、次作も観たいし。
お金を出す価値もあると思いました。
だけども、やっぱり素子の幼児体型?は納得出来ない。
若かりし頃ってのも分かるけど、
素子の性格からして、前髪あんなにパッツンにするかなぁ(笑)
早く今の義体を脱ぎ捨てて、元のセクシーダイナマイトなボディに戻ってほしい!と思ったのは、私だけじゃないはず。
比較してしまうと、今回の音楽はあまり好きじゃないかもです。
全体的に幼稚な感じ。
ある意味これも、若さを表してるのかなぁ…
チョコレートに例えるなら、前作は純度の高いほろ苦いビターチョコレートで、今回は薄甘いミルクチョコレートって感じです(笑)
わかりにくくてすみません。
雨の音、音響、効果音、戦闘シーンなどの音はさすがだと思いました。
次回は11月ですが、また映画館で観たいと思います。
Android携帯からの投稿
