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ちっちちdiary

熊みたいな旦那と可愛い娘と3人暮らし。
第二子妊娠中に乳がんになり手術→抗ガン剤→放射線を経て4年目を駆け抜け中。若年性乳癌トリプルネガティブ。

2022年明けましておめでとうございます!


久しぶりに書き始めたブログ…また更新遅れてしまってました悲しい


乳癌、抗がん剤、後遺症などなど書き綴ってきてましたが、2021年4月にまさかの妊娠が発覚しました。これを書くために前置きしてたのに、なかなか進まずネガティブあまりの吐き気と体調不良にコロナ?と疑ってしばらく放置してたのですが、


あ、これって、、知ってるわ、、、

悪阻…やろかオエー


となり、検査薬後すぐに病院行くと心拍確認でだいたいの予定日も判明の10週でした不安

前回の生理すらもう覚えていないレベルで←早期閉経傾向だったので…

予定日は決めてもらいました昇天やべー奴。


病院の先生も闘病中から見てもらっていた看護師さん達も


マジですごい!あんな状態からよく自然に妊娠できたね…

と言われたり。


娘も小学校に入学したし、もう落ち着いて子育てしながら家族3人の人生しか考えていなかったので戸惑いましたが、乳癌で産めなかった堕胎してしまった子供の事もあり、病院で心拍を聞いた時は涙がポロり…赤ちゃん泣き

旦那は…もう本当に?嘘やろ?とオロオロしながらもめちゃくちゃ喜んでいました。


話し合ってもちろん産む選択しか無いけれど、私の事、家族皆んなが安心できる状態で育てようと。


そこから乳腺外科での定期検診をエコーのみすぐに受け直して腫瘍マーカー取って、とりあえず安心して出産できるかどうかチェックしました。

私のクリニックでは抗がん剤後の自然妊娠は初めてのケースになりました。


こんな卵巣機能障害、早期閉経傾向からの奇跡あるんか?とも思いますが、人間って本当に不思議だ😭


かといって、抗がん剤される方への希望を与えるわけにもいかず、私はやはり卵子の保存は推奨派です!強く言いたい!絶対不可避なエビデンスだよ!!


それから38歳の出産、抗がん剤もしている身体

、癌の再発リスクも考えて

出生前診断をしました。賛否両論はもちろん。

けれど産むのも育てるのも、何かあった時に残される娘、旦那、親、、、全て私の家族の問題なので迷いは無かったです。


診断後、すでに6ヶ月の安定期にようやく親や娘や会社に報告しました。コロナなのもあり、在宅増やしてもらえたり配慮してもらえて安心した妊娠生活でした。



7年ぶりの妊娠、コロナもありましたが

無事に旦那、娘立ち会いの中

無痛分娩にて出産し、生後1ヶ月の次女を迎えた年明けになりました看板持ち

また色々記事書けるよう頑張っていきます!


とりあえず無痛分娩は最高でした!指差し

正確には和通だったけど、痛く無かった…よだれ

西宮の某産院だったのでめちゃくちゃ高くついたことがマイナスかな…ネガティブネガティブネガティブネガティブ



とりあえず今年もよろしくお願いします目がハート