今、NHKで放射能を測定して地図を作る研究者と原発の近くで生活している人々の現状の特集をテレビで放送していました。
もうすぐ震災から一年が経ちますね。もう一年経つなんて信じられないけど、まだまだ復興は進んでいないのが現実のようです。
ボランティアの人も震災直後から比べて10分の1になってしまったそうです。
校庭で遊べない小学生や餌が届かなくて3万羽の鶏が餓死するのを眺めるしかなった農家の人や置き去りにされた犬や猫、まだまだ、大変な状況は何一つ変わっていないんだと思うと胸が痛くなりました。
被災した人の思いは被災した人にしかわからないけれど、想像して思い出して忘れないようにしなければいけないなと感じました。
その番組の中で、ある大学教授が言った言葉がとても胸に残りました。
人はいつもは利己的に生きているのに極限状態で非利己的な行動を取るのは何故か?という問いに対して、
『戦前は自分さえよければいいという考え方は良くないという道徳観念があったが、高度成長期以降、お金が基準になってしまった。この震災で日本人の概念が変わるだろう』と語っていました。
震災直後、日本中がそう思ったように感じました。もちろん、私も同じように感じました。それなのに、一年も経つと段々と薄れていく のは仕方ないことなのでしょうか。経済の発展を願うと同時に、助け合う気持ちを大切にしていきたいと改めて感じました。
もうすぐ震災から一年が経ちますね。もう一年経つなんて信じられないけど、まだまだ復興は進んでいないのが現実のようです。
ボランティアの人も震災直後から比べて10分の1になってしまったそうです。
校庭で遊べない小学生や餌が届かなくて3万羽の鶏が餓死するのを眺めるしかなった農家の人や置き去りにされた犬や猫、まだまだ、大変な状況は何一つ変わっていないんだと思うと胸が痛くなりました。
被災した人の思いは被災した人にしかわからないけれど、想像して思い出して忘れないようにしなければいけないなと感じました。
その番組の中で、ある大学教授が言った言葉がとても胸に残りました。
人はいつもは利己的に生きているのに極限状態で非利己的な行動を取るのは何故か?という問いに対して、
『戦前は自分さえよければいいという考え方は良くないという道徳観念があったが、高度成長期以降、お金が基準になってしまった。この震災で日本人の概念が変わるだろう』と語っていました。
震災直後、日本中がそう思ったように感じました。もちろん、私も同じように感じました。それなのに、一年も経つと段々と薄れていく のは仕方ないことなのでしょうか。経済の発展を願うと同時に、助け合う気持ちを大切にしていきたいと改めて感じました。