いちねんまえ。
ちょうど無職の時期(面接結果待ち)で。
その日は夜にお出かけの予定だったので
早目に晩ご飯の準備をしていて。
そしてそのとき。
ひとりだったら、ただボー然と不安だったかもしれない。
けどそのときは、何よりも守りたい命が、みーたが居てくれた。
21歳のおじいちゃま。
とにかく必死に抱きかかえ、 嫌がっても離さなかった。
家の中がどうなろうと、瞬間は全く意識も無く
気が付いたら本の束とか落ちていたのに
そんな事は見えてなかった。
みーたが居たから。
なによりも小さな命を守らなければならなかったから。
心の支えになってくれて、ありがとう。
あのとき支えがなかったら、ホントに一人だったら
パニックで弱ってたと思う。
私のダメなところを分かってたんだね。
だから、その時まで頑張って寿命を延ばしてくれていたんだね。
今、改めてそう思う。
使命を果たして、1か月後、別れ際のみーたの「ありがとう」が
今も耳に、目に、心に焼き付いてる。
けど、私こそ、「ありがとう」だ。
3.11から一年ということは、
もうすぐ一年。
この日常が一年。
信じられません。
Google Picasaで南三陸と石巻の知人を必死に探したとき、
見つかったとき、
全ての瞬間にみーたが居ました。
そしてみーたが旅立って1か月後に
今の仕事にも有りつけた。
全てがみーたからのGift。
みーたの居ない私は、ちゃんと自分の足で立っていますか?









気味な最近です。
がいるといないとでは