2011年4月24日 午前7時30分
最愛の、
最愛の、
最愛の、
nelicoが8歳のときから、いつも傍にいた、
甘っタレオの、
元・ウデブ、
ヨボ太、
じいちゃま、
ミー太郎。
nelicoの腕の中で、
母に見守られながら、
静かに、
その不自由な身体から、
解放されました。
21歳と7カ月でした。
前日の荒天が嘘のような、
快晴の、
穏やかな朝でした。
今はまだ、言葉にするのはこれが精一杯。
落ち着く事ができたら、
改めて、
きちんと、
更新します。
みーたの為に。
ペタを下さっていた方々へも
失礼をしておりますが
今は、ごめんなさい。
nelico
~・。*。・~・。*。・~・。*。・~・。*。・~・。*。・~・。*。・~・。*。・~・。*。・
2011.5.11 追記です。
ようやく言葉にまとめられるようになってきたので、
追記という形で、ちょっぴり残させていただきます。
とても悲しい出来事ではありましたが、
最後の通院からの1週間、みーたは比較的元気な姿を
私たちに見せてくれていました。
食欲も有り、ベッドに飛び乗って私を起こしたり
ヨボヨボな姿が演技なんじゃないか?!と思うくらい![]()
後から動物病院の先生に伺ったら、
「猫ちゃんは、頑張ってしまうところがあるんですよ」
とのこと。
家族(飼い主)に良いところを見せようとするんだそうです。
きっとみーたの寿命も4月の上旬から怪しかったんではないかと
今となっては思いますが、私たちの想いに応えて
一生懸命生きてくれた・・・そう思います。
亡くなる前日の、嵐のような荒れた一日も
きっと気分は良くなかったんだと思いますが
みーたと一緒に絨毯に寝そべってなでなでしていたら
久しぶりにゴロゴロ言ってくれて、
(おじいになってから、ゴロゴロも疲れるのか、言いづらくなっていたようです)
nelicoも母も嬉しくて、大人げなく、絨毯で寝そべって。
2人+1匹でごろごろ。
傍からみたら親バカ丸出しの、久しぶりのひと時でした。
まさかその翌日・・・とは思いもしない、思わせもしない、
素敵なひと時をプレゼントしてもらいました![]()
きっと私たちが悲しむと分かっていたから、
なるべく不安な時間を少なくしようと頑張ってくれていたんでしょう。
みーたのその頑張りに応えて、
私たちも元気にならなくては
と思っています。
落ち込んでばかりは居られない![]()
前を向いて、きちんと歩き出します![]()
![]()
かわいい家族(ペット)の日々の成長、表情を綴り
同じ家族を持つ者同志がコミュニケーションをとるBlogの場で
今回の我が家の様なできごとを記事にして良いのだろうか・・・と
しばらく悩みました。
場合によっては不適切かもしれないと思い、追記という形で
ひとつの記事にまとめようかとも思いました。
ですが、悲しい内容ばかりではなく、
みーたに関することを、明るく書き続けていきたい、
自身の記録の為にも残しておきたい・・・
そう考え、少しづつ記事にしていくことに致しました。
いろんな事情で、愛しい家族を亡くされた方にとっては
御覧になってお辛い部分もあるかもしれませんが、
何卒ご了承ください。
前以上に自己満足&身内(友人)向けとも言える
プライベートBlogとなりますが、続けさせて頂きます![]()
nelico拝
↑お寺で購入した、分骨用のカプセル![]()
普通に考えたら引かれちゃうようなものかもしれませんが
これを身につけて、みーたと一緒にドライブ行ったりしています![]()
今までお留守番ばかりでしたから、みーたも楽しんでるかな??![]()






が届きました







