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キスショットのブログ

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こんにちわ。


今日はわりと涼しい感じでちょうどいい感じです。


さて。


暇なので短文を作ろうかな、と思います。


なんにも考えずに書き連ねるので、味気ない文章になるかもです。


ご勘弁を。








女子力とは。巷で囁かれているという、女子が、いかに女子女子しているか、その程度を表す女子たちの生命の源である。と俺は考えている。別に、女子力なんて興味はない。むしろ、なにそれ、美味しいの?くらいの認識だ。
では、なぜ今時を新たに女子力の話をしているのか。できれば、俺もこんなことを考えたくはないのだ。だが、そうせざるを得ない、危機的状況に陥ってしまった。いや、貶められたという方が、語弊を軽減させれるかもしれないな。
何を隠そう。俺は今、戦乱の世に来てしまったようである。俺は、歴史には軽薄な知識しか持ち合わせていない。ただ、その俺でも解るのだ。
この時代は、戰の世であると。しかもただの、戰の世ではない。ざっと見る限り、女の子の、女の子による女の子のためだけの世であるのだ。。。
訳がわからない。女子のための世であると、認知できた俺の頭に対しても同感情を抱いている。バグったのか、俺は。
確かに最近、俺が知る限りだが、タイムスリップモノが流行ってたりする。戦国の時に時代を移し、好都合に記憶を一部無くしており、時代を歴史を変えまいと四苦八苦しながら話が進んでいくやつだ。
俺もまた例外なく、ここはどこだ!?パターンのやつなのか。
ただ、意外なことにそういった疑問や違和感は湧いてこない。あれ。おかしいな。
まあ、アレだ。違和感がないという違和感に襲われてはいるがつまり、違和感を感じていないのと同義に近いのだろうか。
俺も頭がパニクっていて、解らない。テンプレ通りならば、タイムスリップした主人公というのは、名前とせいぜい年齢くらいしか覚えていないんだろうが、全部覚えている。
この街の名前も、西暦も、俺の妹の名前や妹のスリーサイズ。なにからなにまで"今まで通りの"俺である。
ふぅ。別に今の確認は、俺の状態を再確認したもであって、妹を自慢する兄を主観的に記述し知らせようとしたものではないことだけは言い訳しておく。
と、なにやら考え込んでいる俺を現実に引き戻す爆音が轟いた。
なにやらビルディングに何らかのものが炸裂し、なんらかのものの効力によりてビルディングの崩壊という物理的現象を起こしたようだ。
うむ、実に冷静であるな。俺。ちゃっかり解説できる程度には、だが。
そこで気づいたときにはもう、俺は無意識にその爆音の方へと駆け出していた。
というか、もうそのビルのふもとまで来ていた。すげ~俺。
ビルの上方、崩壊しつつある壁面をえぐっていたであろう、根元の何かを目撃した。
女の子が壁にめり込んで、気絶していた。それもとっびきり厭らしい格好で。服ボロボロに破れ穿けていて、出るところが出ていて、もうなんというか、えっちい雰囲気だった。気絶している女の子を見て第一の感想がコレです、はい。反省します。
その女の子を中心にビル全体に亀裂が走っており、彼女にいかなる物量がぶつけられたか、単直に理解した。
すると彼女に夢中になっているまさにそのとき、ビリビリと摩擦音を発しながらこちらへ近づいてくる別の女の子が見えた。
俺は悟ったんだ。場違いなところに来ているということを。ようやく、やっと。
そして恐れた。女子力の高さに。前述した定義ではなく、体感的に判る力、生物的に弱者が強者に抱く感情の芽生えに。
俺は、どうなったんだ?




はい。授業中に書いてたんでてきとーな文章で、幼稚な表現になったんですが、まあ。暇を潰せましたので、いとよろし、です!(>_<)


退屈かもしれないので、


またあとで更新しますね♪



では