
読みました。
胸が痛くて、悔しくて、悲しくて、苦しくてなかなか読み進めない所もありましたが、涙が溢れました。
すばらしい本です。
初めてタイトルと表紙をみた時のインパクトは忘れられません。
発売された時からずっと読みたいと思いながらも、怖さゆえなかなか手に取ることができませんでした。それ位強烈なインパクトだったのです。
苦しい過去を綴ること、相当大変だったと思います。伝えてもらえたことがうれしいです。
COCORAさんの想いを紡いでいけるといいな。社会も、関わる周囲も、私も。
特性をもつ子がどのように感じているのか、とても細かく描写されていています。
あまりにも感情移入してしまい、読み終わった後はしばらくボーっとしてしまいました。
特性をもつ子の親として、山あり谷ありな心の葛藤があり、凹むことのほうが多いけど、すばらしい本に出会えたことで、また新たな気持ちでがんばれそうです。
CCORAさん、生きていてくれてありがとう。伝えてくれてありがとう。
誰もが住みやすい社会になりますように。
読んでくれてありがとう!!
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