※不妊治療時の振り返り投稿となります。



9月終わりにクリニックに行った際

移植に関する決まり事が記載された紙を

頂きました。




移植は基本的に午後なので、

朝一の膣剤は入れてOK。


午前だった場合は移植の4時間前に

入れるとのこと。


お腹にエコーを当てながら移植を行うため、

尿をたくさん溜める必要があること。

水を1Lだか2Lだか飲んだと思います。

溜まっていないと移植できないので

追加で飲めるように

常温のお水500mlも持ってきてね、とのこと。



あと、長めのスカート着用推奨

だったと思います。

一時的にノーパンになるので。

他にも書いてあったと思いますが忘れました魂が抜ける



10月上旬。

今にもトイレが漏れそうな状況の中、

クリニックへ。



採卵と同様、リカバリー室に通され、

スカート1枚(ノーパン)の状態に。

今回は手術着みたいなのは着なかったです。


自分で手術室に入り、

採卵の時と同じ台に上がりました。


名前や生年月日を確認し、

いよいよ移植スタートです。


また器具やらを付けられたのち、

子宮の位置が難しいのか

チューブがなかなか入らず、

引っ張られたりして

めーっちゃ痛かったです悲しい



あと腹部エコーを結構押し付けられるので

も、漏れる〜〜驚き驚き驚き

って思いながら痛みと尿意に耐えてました。



移植中エコーの画面を見れるのですが、

以前甲状腺の針生検でも画面見てて、

その後失神しかけたので、

なるべく見ないようにしました。



卵が最後子宮に置かれる時だけ、

看護師さんが教えてくれて、

チカチカと星のように光る卵が見れましたニコニコ



移植が終わったあと、看護師さんが

尿抜きますね〜

と言って、細い管を入れられて

尿が放出されたのは衝撃的でした凝視


看護師さん的には普通なんだろうけど、

この歳になって人前でおしっことか、、、

わ、わーー恥ずかしい昇天昇天昇天

と思いました。




その後は横にあるストレッチャーに

180℃ひっくり返るように

くるんとうつ伏せになり、

そのままガラガラと運ばれ、

うつ伏せのままベッドで30分安静。

ずっとうつ伏せだったので首が死にました。

その後診察。。。



ちなみに移植されたのは

IVFで受精した5AAの卵だったそうですにっこり




子宮を引っ張られたりしたので、

中にガーゼを入れられていたのですが、

引っこ抜いていい時間になって

いざ抜いてみるとめっちゃ鮮血付いてて

ちょっとだけ気持ち悪くなりました無気力




こうして判定日までの約10日間

ドキドキしながら過ごすのでした。