※不妊治療時の振り返り投稿になります。
不妊治療クリニックに行くと、
低温期や高温期等に
色んな検査をします。
まぁほとんどは血液検査なので、
楽勝でした。
私は血管が太く、採血しやすいと言われます。
看護師さんにも
「私、血管の太さに自信あるんですが、
初めて負けましたね〜。」
と言われるほどでした。
どんな自信やねん![]()
検査の結果はというと、
甲状腺ホルモンの値はOK。
AMHは3.68で年齢相当。
抗精子抗体も問題無し。
卵胞が萎んでいるので、
排卵も問題なく行われている。
卵管も問題無し。
ただ、
ちょっと排卵するの早いよね
と言われました。
あと黄体機能不全かもしれないから
薬出しますね〜とのこと。
ルトラールというお薬を処方されました。
黄体ホルモンを補充するそうです。
なるほど。これで高温期が長くなって
ふかふかのベッドが作られ
着床しやすくなるのか![]()
しかしその後の検査で、
ルトラール飲んでいても、
黄体ホルモン値が低いようで、
黄体機能不全が確定?しました![]()
また、卵胞も育つのが早いようで、
排卵誘発剤のクロミッドという薬を飲み、
卵胞が十分に成熟したら
hcg注射をして排卵させることになりました![]()
この注射が肩寄りの腕にされて
結構痛いんです![]()
ちなみに旦那の方も検査は
必ず受けないといけなくて、
・フーナーテスト
・精液検査
がありましたが、
共に余裕でOKでした![]()
1月にタイミング1回、
2月から5月までは
クロミッド服用→hcg注射→ルトラール服用
のお薬コンボを決めて
タイミングもキチンと取りましたが、
残念ながらかすりもしませんでした。。
途中卵巣が腫れたり、
クロミッドからフェマーラに薬を変えたり
5月に妊娠検査薬は陰性なのに生理が来なくて
結構不安な時期もありました![]()
タイミング法を続けても時間の無駄だと思い、
何も問題無かった旦那には
大変申し訳ないと思いながらも
6月からはいよいよ人工授精へ
ステップアップすることになりました![]()