四国の高知県にモネの庭を再現した
『北川村モネの庭-マルモッタン』があると聞いて
行ってきました。
 
場所は室戸岬の近くで高速道路は高知市までしか通っていないので大阪からは大回り、
6時間かかる場所にありました・・・・。
 
朝7時に出発して途中の祖谷峡近くにある、かずら橋に寄ってその日はホテルに直行。
ホテルのプールで遊んでを翌日にモネの庭へというスケジュール。
 
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4時間くらいでかずら橋に着きました。
かずら橋もいいですね。
ここに来たのは2回目です。祖谷峡、大歩危小歩危も見たかったのですが
時間の都合で今回は見送りました。
 
 
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写真に写っている2組は中国系の旅行者さんでした。
この2人組、橋の上で自分達で何分も陣取ったり誘導用の鎖を勝手にはずしたりして
係員がキレてました。後続のカップルも写真を撮りたくてイライラしながら待ってたみたい・・・・。
マナーの大切さを感じますね。
 
橋の通行料が500円・・・・・・ちょっと高いですけど。
維持費を考えると納得してしまう。
 
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ホテルの3時のチェックインに合わせて到着。
目的はホテルのプールに入ってのんびりしたかったのですが
プールは7月19日からだそうで使えなかった・・・・。
・・・・かなりへこみました。
仕方ないので6時の夕食の前に温泉へ。
このホテルの入浴施設は大きな浴場とサウナもあり、露天風呂が複数あって大満足。
 
プールに入れなかったのが残念でした。
 
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部屋からの眺め。生憎の天気で海が良く見えませんでしたが
景色は抜群でした。
 
食事は部屋食ではありませんでしたが日本料理会席で味わいながら食べれて良かったです。
生ビールを頼むとアサヒスーパードライの
エクストラコールドを勧められ初めて飲んだのですが
味音痴の私でも普通の生ビールとの違いが解り
おいしかったー・・・・・・・。
まさかここにもあるとは知らなかった。
 
朝はバイキングでしたが和食中心で満足でした。
 
今回宿は節約してリーズナブルにしたつもりなのですが
このホテルの充実ぶりに感動さえしてしまいました。
 
ちなみにプランはモネの庭入場券(700円)付き宿泊プラン。
和室、朝夕付き。夕食は日本料理。
お一人11000円でした。じゃらんのポイントが残っていたので更にお安く泊まれました。
 
繁忙期でなかったので安かったのでしょうか?
また利用したいと思ったホテルでした。
 
翌日はいよいよモネの庭へ。
心配していた雨は降りませんでした。(次の日は雨だったみたいです)
 
 
『モネの庭』
モネの愛した庭として有名なフランス、ジヴェルニーにある《モネの庭》。
彼は43歳から生涯の半分をこの庭とアトリエのある邸宅で過ごし、
創作以外の時間を庭仕事に充てていたといいます。そうしたクロード・モネの想いを
高知の自然の中で再現したのが北川村モネの庭マルモッタンです。
(HPより抜粋)
 
 
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モネといえばスイレン。
もう感動の風景でした。
 
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園内に見慣れないトンボが。チョウトンボという名前らしいです。
トンボの生息場所は決まっていて池とか沼がないと見れませんね。
とんぼの幼虫はヤゴ。
当然、池とか沼のない都会では見れないと妙に納得。
 
 
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絵になる風景がいっぱいです。
 
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帰りはまた大回りして高速に乗って帰るのが嫌だったので
北川温泉方面の493号から帰りました。
ナビの検索では高速代が3000円も安くなり、
かかる時間も一緒ぐらいだったのですが失敗しました。
 
この493号はアスファルトで舗装されているのですが
山越えルートで車一台がやっとの細いくねくねの山道ばかり。
おまけに対向車はデカいダンプがばんばん来る始末。
対向車に冷や冷やしながらスピードも出せません。
ナビに案内されて走っていたのですが
どんどん山深くなり不安と後悔でいっぱいでした。
 
山を抜けると開けた場所に出てきたのですが
渋滞考慮オートリルートに従うとまた同じ様な山道を案内されました。
 
今回勉強になったのはナビは信用できない。(泣)
山道を走るぐらいならナビを無視して海岸沿いを走ればよかった。
 
大回りに見えても高速道路に出た方がいいですね。
山道を走り過ぎて現在位置が解らなくなったのですが
iPhoneのマップの位置情報が今回かなり役に立ちました。
 
(カーナビとiPhoneを併用して走ってました(笑)
 
また行きたいですが車で6時間は遠いです。
四国はほんと山深いというのを思い知らされました・・・・。
でもこれもいい思い出になります。