強制バレー
強制的バレー。
それはやりたくないのにバレーをすること。
(そのまんまだね、踊るほうじゃないよ)
んで自分、強制バレーしてきました。
腕がじんじん、足ががくがく、腰はいたいし
指をまげるといたいいたい。
これもそれも元バレー部(バレーをやってたやつ)が
バレーをやろうと自分をさそったから
休みはいいさぁ…
し・か・し
仕事終わりのバレー。
強制的バレーはきつい。
(休みの日、久々にやったのが楽しかったのか仕事の帰り誘われた)
なんせ相手はバレー部員、
自分をしばくしばく。
いや無理だって無理!
自分帰宅部だったって!
そーゆう時、バイトしてたって!
それも夜だよよーるー!
そんなことお構いなしに
高く、高く飛ぶボール。
自分にむかって飛んでくる
そして強烈に腕に刺激を残す殺人ボール。
(ちゃんとしたバレーボールだから痛い)
おうちっ!
いてぇ!
毎回叫ぶ自分。
「違うってそうじゃないよ、一回腕をさげるんだよ~」
(スパルタバレー部員)
「そうそう!あ~もう下手だなぁ…」
(…部活かよ、コレっ)
なんか仕事終わってからこんなことしてる
自分がだんだん面白くなってきて
ついには笑いが止まらなくなった。
あははははははははは!
あははははははははは!
あははははははははは!
あごがいたい。
ひとまず、散々でした。
きっと相手はサドに間違いないと
確信した夜でした。
あーいてぇ…。![]()




