前回は、プロパイロットなしで運転した話について書きました。
#47記事はこちら↓
今回は、ドアミラーがあらぬ方向に!回。







我がKICKSの駐車場は、お安い値段と好立地に惹かれて、
クソペーパードライバーのくせに、
激狭立体形式の物件を契約してるんだ。
詳細は#20記事を↓




こんな駐車場な。↓






納車直後とかは、それはそれは何度も切り返して微調整しながら入れたもんだが、
最近は慣れてきて、スムーズに入るようになってきたんだ。





そう、慣れとは恐ろしい。





駐車の手順としては、
①プレートに入れる前に、左右の位置を微調整して
②バックしながらドアミラーをたたみ
③後ろまで下がる
という流れ。




この時点で、何をやらかしたか、お察しの方もいらっしゃるでしょう。





Yes...







クソペーパードライバー、②を忘れました。







その日は天気も気分も良く、①の微調整も上手くいき、
余裕かましながら②でバックしながらプレートに入れていた矢先…



パシーン




という聞き慣れない音。

ここでもクソペーパードライバー、気付きません




あれ、何か踏んだかな、プレートに変なものでも乗ってたかな
一回前に出して見てみよう




そう思って一旦車をプレートから出した。



シフトをパーキングに変えて、
車を降り、
プレートを見に行きます



んー、何もねぇなあ、もう一回やってみっか




そう思って再びKICKSに乗り込み、
シフトをリバースに入れ、
アラウンドビューモニターを見た瞬間!



何じゃこの画面は!!!




いつもの“上から見た図”ではなく、失敗した展開図のような画像が表示されていて、
思わず声を上げてしまった。



その原因は…




ドアミラーがあらぬ方向に向いているから!
上から見るとこんな感じ(動転して写真撮ってない)






運転席側のドアミラーが、立体駐車場の柱にぶつかって、メリメリと音を立て、反対側に折れたんだ。
アラウンドビューモニターの側面カメラは、ドアミラーの下側に付いているから、
正しい画像を出せるわけないよな。



やっっちまったーーーーーーー




一旦駐車をやめ、ドアミラーの状況を確認。



鏡は割れていない。傷もついていない。
電装はどうだろうか?と思ったので、
車に乗り込み、ドアミラー開閉ボタンを押すと…


ウィーン パタッ



閉じたーーーーーーーーーーー




その後何度か開閉してみたが、問題なし。
何事もなかったかのように動いたし、ドアミラーが正常なんで、アラウンドビューモニターもバッチリ。




真逆向いてたが、大丈夫なんか?

ネットで調べてみると、バイクと接触した時の衝撃吸収のために、反対側にも倒れるようになってるんだと。
プラス、ドアミラーのフチには硬いゴム?プラ?みたいなのが付いてるから↓

結構な音がしたけど、傷ひとつ付かなかったんだな。


手厚い保険に加入してるんだが、ついに使う日が来たか、、、
と思ったが、マーペンライだウインク



クソペーパードライバーの油断をKICKSくんが救ってくれた。
ありがとうよ我が愛車。ご褒美に洗車行きました




今回は、ドアミラーがあらぬ方向にいってしまった話について書きました。
次回は、あおり運転&トラブルを目の当たりにした話!
続・#49!