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ねこ通信

意外と知らない猫のことを紹介しています

はじめまして。ねこつうと申します。

 

アメブロへの登録が無事に完了しました!

 

ということで早速記事を書いてみようと思います。

 

 

始めに簡単な自己紹介から。

 

ねこつうは都内で3匹の猫と暮らしている夫婦の夫の方です。猫とともに暮らし始めてからもうすぐ2年の月日が過ぎようとしています。

暮らしている猫はいずれも保護団体様から譲り受けた『保護猫』です。

自己紹介もかねて我が家の猫たちとの出会いを記事にしてみたいと思います。

 

地域猫との出会い

 

それまで猫と暮らしたこともなければ、周りに猫を飼っている人もいなかったため、猫の魅力を知らずに大人になってしまったかわいそうな人間の1人です。

 

 

しかし、夫婦2人とも実家では犬を飼っていたという環境のおかげもあり、引っ越しにより新しい住まいを探すことになった時にはとても自然な流れで「ペット飼育可の物件を探そう」ということになりました。

 

 

そこで僕たちは猫に出会うこととなったのです。

 

引っ越しした先はお外で暮らす地域猫が多くいる場所でした。その時は地域猫という言葉も知らず、ただ野良猫が多いなとしか思いませんでした。

 

 

(今考えると絶対にしてはいけないことでしたが)コンビニで買った猫のおやつをあげたりして触れ合っているうちに【保護猫】という言葉の意味、【地域猫】という言葉の意味を知りました。

 

 

彼らとの出会いを経て、『保護猫の里親となり、保護活動に貢献したい』という奥さんの申し出を断る理由はありませんでした。

 

 

里親になるまで

 

それから里親募集サイトなどをチェックするのが奥さんの日課となりました。

 

とあるサイトを閲覧していると、奥さんのお気に入りの保護猫のコメント欄に「〇月〇日に譲渡会を開催します」と表記があるではありませんか。譲渡会に参加したことがなかったため不安はありましたが、見るだけでも見てみようというはなしになり勇気を出して参加してみることにしたのです。

 

譲渡会では仔猫から成猫まで複数の保護猫が参加をしていました。お気に入りの猫たち(4匹の仔猫です)のケージの前に立ち、あまりの可愛さにわなわなしていると保護団体のスタッフの方が声をかけてくれます。「気になるようでしたらよかったら抱っこしてあげてください」と。

 

 

ズッキュン!!ときました。なんとかわいい生きものなのでしょう。あまりの可愛さに譲渡希望用紙に希望を書いて提出するまで時間はかかりませんでした。

 

 

その子達が保護された経緯なども教えていただき、猫という生きものの直面している問題の根の深さを感じずにはいられませんでした。

 

 

スタッフさんによると「申込書を拝見して審査をし、それから1カ月のトライアルを経て譲渡になります」とのこと。

 

 

待つこと数日‥

 

 

保護団体様からの電話が入りました。

 

 

 

無事に審査をクリアし、トライアル決定のお知らせです!

 

 

譲渡会ですっかりその子達の虜になっていた僕たちにとってこんなに嬉しい電話はありませんでした。

 

 

そして譲渡に向けて日程の調整や、必要なものの準備などの【お迎え準備】が始まったのでした。

 

 

 

~お迎え準備編に続く~

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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