いじめ、虐待、パワハラの現場を見ているのに

知らん顔を決め込んでいる人達がいる。


無関心、無反応。

一番たちが悪い。


通報をするでも、虐げられている側に優しく声を掛けることもしない。


悪意の有る無しは関係ない、

彼等は加害者と変わらない。


本来守られるはずの方たちの苦痛を、

何とかしたい。 






大雪のため、 

学校が臨時休校。


いつもは学校嫌なのに

そうなると、

「今日も学校行きたーい。」

と外へ行こうとする息子。


 休みだと思って安心しきっている様子。


わたしも今朝はお弁当作りを休めたので、

ゆっくりと朝を迎えられてよかった。



何処かの 集団に属しても、必ずと言っていいほど周囲との“相容れなさ”を感じる。

グループの大小に拘わらず。


それはきっとアチラからもそうなんだと思う。


誰かのひとつの意見に思想を纏めようとする動きが発生してくると、一歩、、 どころじゃなく百歩くらい引いて、

その集団と自分の間に境界線を無意識に引いてしまうので、

何所にも属さない人というか、属せない人になっている。


だけどそれがわたしには丁度良い。


集団になると、場の感情が優位になって多角的に考えられなくなることがある。


それは避けたい。