身体ってなに?
最近読んだ本にこんな事が書かれていました…私たちの身体は60~70%が水分でできているこれは皮膚という水風船の中に骨・筋肉・内臓・脳などがぷかぷか浮いてるようなイメージですでも身体ってなんとなく『家』みたいなものと思っていませんでしたか?骨(土台や柱)があってそれを筋肉やスジ(壁やはすかい)が支えて動かしてその中に大事な内臓(金庫)があるけれど身体のほとんどが水だということは実際はそうじゃなくて水風船のイメージの方が近いといっていいでしょう皮膚で覆われた水の中に骨や筋肉や内臓などが一定の秩序を保ってぷかぷか浮いてる状態…こんな風にとらえたら身体の動かし方も変わるように思います必要以上に力んで固めたりギシギシいじめるようにうごくのではなく身体の中で水が流れるようになめらかに 必要なだけのテンションで骨と骨の間にも適度なスペースが出来そうだし繊細であり ダイナミックでもある小さな動きでも充分身体が整いそうですまた一つ 身体と仲良くなれそうで嬉しい発見ができました