こんにちは双子の片割れ兄のほう。
AZURUです。
今はZEPETOでstreamerしつつアイテムクリエイターを。
今後はZEPETOネームの花郁でいこうかなと。
で、今は双子の弟、兎羽と一緒にアイテムをやってるので。
そのメモなどを。
これは今やってるボトム
皴つけてないほう。
こんなふうにつるつる
皴を足すとこんな
これはあえてハイポリを使わない方法で。
そう。
スカルプトも使っていません。
スカルプトってね。
てゆーかそもそも皴とか入れるのって。
才能がいるんだと痛感している。
服のしわを絵で描ける人。
そういう人が作っている皴と。
3Dだけ得意な人ではそのリアルさが違うんだなと。
じつはこれ、成形は俺。
皴加工は兎羽。
すごいですよね。
なにがすげーって。
これほんとにスカルプト使ってないハイポリもない。
現時点でのメッシュ数も1000ちょいです。
その代わり工程見ていると、異様にめんどくせぇ。
それを兎羽は目視ですいすいと入れていく。
おれだとどこに皴をどう入れるのかが混乱してくる。
それが彼の中には
「形としてある」
それを
「感覚だけで言葉ではなく処理している」
そう、兎羽にやり方を聞いても
「なんとなくここに入れたらいいって思うだけ」
という。
ああ、これが才能というものの差なのかなと。
「目が違う」
たぶんそれ。
物を見る目、描ける目。
そこなんだよな。
きっと。
これは気軽な作業日記として。
追記しつつ更新していくよ。
すごいなと思うのが。
兎羽はこれを言語処理していない
感覚であり、言葉にするのが難しいのだそうだ。
なんとなくこれでこう。
そういえば兎羽が幼いころ異常な数値のIQを出ししたとき。
空間認識力という部分がとてもすごく高かったと聞いた。
たぶん。絵描きさんとかそういう人たちは。
俺たちでは及びもつかないくらいの、高解像度で世界を見てて。
色とかも違って見えているのかもなぁ。
すごいよなぁ。
見てて面白い。
そういえば…数学の展開図の時。
兎羽さん展開するのが異様にうまかったなぁとふと思い出した。
これだけ皴入れてるのにわずか1600ポリゴン…
絵描きすげえ
今朝になって、あと少しだなぁと届いたのがこれ。
兎羽産の場合。
たいていのものは何でもできてしまう人なので。
実はこのような作業は再発前にもできていた
スカルプトで作った筋肉などもそうなようなように。
でも前の妖屋のウェディングの時。
兎羽が参加辞退したのは作業そのものができないくらい体力が落ちていたから。
されでも基礎の基礎の成型はしたものの
ベイクはおろか。
この形の切込み成型すら。
できない事態に陥っていたのだ。
でもそれを緩解前に告げることはなかった。
黙って入院し。
黙って治療して出てきた。
緩解を得て初めて。
戻ってこれたよと告げただけだ。
本当に病にあるからこそ。
何もできない悔しさも。
明日をも知れないつらさも。
一人黙って抱えていく。
病にある人は。
大丈夫。
自分に言い聞かせるようにそう言う。
間違ってもお涙頂戴ライブを開くこともしないし。
仲間に不義理をすることもしない。
病の緩解までの治療の間
仲間にですら。
その病状を伝えることはなかった。
心配をかけたくないと。
枕も上がらない時ですら。
まるで何も起きていないかのようにそこにいて。
できるときにだけ。
平然と元気なように見せるコメントを残していた。
病に勝てるめどが立つまで。
何もほとんど語ることはなかったから。
きっと誰もが大したことはないと思っていたと思う。
今戻ってきて。
花開くように楽しんでいる姿を見ていると嬉しくなる。
ああ、元気になったんだなと。
とてもうれしくなる。














