車いすのタイヤの空気ってだんだん抜けてくるわけですが…
多分自転車もそうだと思うのですが、車いすは起きている間中乗っているので、徐々に抜けていくと、だんだん操作が重くなってくるのに、それがタイヤの空気のせいと気づかないで、
「きっとくたびれているから…」
とか
「体調不良か?」
なんて勘違いして、さらにくたびれる。
そのうち、タイヤが床に擦れてギシギシいいだして「あ、タイヤに空気が入ってない。」と気づく。
かなりおバカです。
普通は操作が重くなったと感じて、その時点でタイヤの空気!と考える。
なんか、頭の中のある部分(たぶん「動」の部分)に余裕が無いみたいで。
なんか気づけば、車いすもいつちゃんと掃除したっけ?
座っていて見える部分は掃除しても、見えない部分は…
ふうぅ…