昨日、娘の使いで、近所のDOCOMOショップに行ってきた。充電出来なくなるトラブルに見舞われたのだ。結局、代替機を無償で貰えたのだが、色々聞かれるたびに答えられなくて、娘の勤務先に何回も電話する羽目になった。曰く、怪しげな、フリーソフトをインストールしなかったか。曰く、電話帳はカードにバックアップしてあるか、曰く、携帯SUICAの暗証番号は、曰く、GOOGLEアドレスは、曰く、曰く、曰く。
ほとんど何も分からなかった。
昔は、役に立たない使いを「子供の使い」と言ったが、今日のアタイは、「親の使い」だった。(++)(><)【-"-】

ワンコを預かっている2週間だけ、冷暖房皆無の生活を放棄すると述べたままでしたが、当然2週間経って、ワンコの管理が娘の手に戻ってからは、再び冷暖房皆無の生活に戻りました。
但し、下記の点を補足的に述べておく方がいいと思います。

1 私は仙台で下宿中の4年間、冬でも火の気なしの生活を送っていました。光熱費を節約して山に行く費用を捻出するためでした。その頃の仙台は、部屋の中に干した濡れ手ぬぐいが凍ってしまう寒さでした。
 今は、湘南の暖かな気候の中で、日当たりの良い部屋で、厚着をしているのですから、いわゆる寒さを我慢している「美談」なんかではありません。

2 同じ家の中で、娘の部屋と、娘がいるときのリビングルームでは暖房を付けていますので、私の部屋にも暖かな空気が若干は流入するので、冷房皆無とい言い切るにはためらいがあります。

 38年前のオイルショックは、76歳の私にとって、人生の折り返し点であり、当時信じられていた「神話」すなわち、石油はどんどん安くなってバーレル1ドルになるという説の衝撃的崩壊だった。 その衝撃を忘れぬ為、それ以来、暖房も冷房も一切使用しない生活を貫いてきた。
 ところが、同居している次女がスペインに2週間行くので、普段娘と一緒にいて、暖房に親しんでいるワンコ達の面倒を見ることになった。寒さに弱いワンコ達のために、リビングの暖房を23度設定で24時間動かすことになってしまった。
 38年ぶりの暖房完備の生活は、快適でありながら、別の意味で居心地の悪いものである。
 それは、オイルショックの教訓を片時も忘れないという私の信条に反する生活をしているという、一種の罪の意識である。
 石油の供給途絶の危険に対応するため、準国産エネルギーという事で推進した原発路線を、これも安全神話の崩壊のため、放棄しようということになりかかっている。この議論の際に絶対忘れてはならないのは、石油と天然ガスの供給途絶はないという、もう一つの神話を前提にしてはならないということである。
 TPP参加の是非の議論の際も、食料輸入途絶はないという「神話」を前提にしてはならないということである。ちなみに、私は食べ盛りの小学生のころ、米国の家畜の餌のトウモロコシが配給され、それで飢えをしのいだ体験がある。
 私が言いたいのは、原発や TPPに限らず、ある議論の際には、その前提になっている神話の吟味と、その崩壊の際の対応も念頭に置くべきだと言うことで、決して単純な原発推進論などではない。
ようやく親子風邪も峠を越えたようで、今日から一応普通の生活に戻った。
でも当分はごろごろしてよう。
チューリップ、ヒヤシンス、ムスカリ、水仙、ユリ、アネモネ、ラナンキュロスの植え込みが終わった後の風邪引きが不幸中の幸いだった。
nekoshefuのブログ
 娘と二人で風邪で苦しんでいます。特に娘は喉の炎症がひどく、食事がほとんど摂取できない状態でした。昨日はかかりつけの先生にお願いして、点滴で栄養補給しました。もう少し元気なら、「食欲不振で痩せていいニャー」などとからかうのですが、今はそれどころではありません。
 今日はワンワンワンワンワンの日で、気のせいでしょうが、トイプードルさんたちは、とても張り切っています。
 茶色の方がムール(9歳♀)、白い方がホタテ(5歳♂)で、ムール貝、ホタテ貝にちなんでの命名です。でも、食べる予定はありませんのでご安心下さい。