異世界喰滅のサメ
簡単な概要
いじめられっ子だったシロミちゃんが、相棒と共に人と魔族から追い回されるお話し。
異世界の少女シロミちゃんは、昔からのいじめられっ子だった。
そんな中少女は召喚術を習得する事が出来たのだが、勇者学校でも召喚は花だけ。其処でもいじめられっ子だった。
そんなある日彼女は夢を見た。
それはサメがビーチや海底でリア充を捕食するシーンだった。
その次の日彼女は召喚術を発動し、召喚した。
それが殺滅(サメ)だった。
最初は周りから笑われたが、その次の瞬間
サメの視界にある者が映り込んだ。
それはリア充がイチャイチャしていたのだ。
次の瞬間そのリア充の首から上が無くなった。
噴き出る血飛沫。悲鳴をあげる同級生。出来上がった。出来上がってしまった。あのB級映画のワンシーンが!!
シロミは止めようとしたが止まらない。いや止められないのだ。何故ならサメはリア充キラーなのだから。
そんなこんなでシロミと殺滅の物語が始まる。
その後もサメは進化し、その中で少女との絆?を深めて行く。
感想
サメの暴走状態と通常時のギャップが堪りませんね!
サメ映画が好きな僕にはどハマりな作品で面白かったです。
絵が途中途中雑になりがちだったのが少し残念に思って読んでいたが、後半になるにつれてこれくらいの方がコミカルになっていいのではとなります。
個人評価
星5点満点中4.5
理由。一巻はとても良かった。だけど、進化形態を沢山出していたので、この後続きを書く中でネタ切れにならないか心配だから。
おすすめできる人
サメがリア充を捕食するのを見るのが好きな人にはおすすめ!!
