ちなみに先週は滋賀県の湖東三山のご開帳でした。
びわこ湖東三山ご開帳
http://www.biwako-visitors.jp/search/event_19229.html
滋賀県の秦荘PAが、湖東三山スマートインターに変わったことに寄るご開帳で三山一斉のご開帳は8年ぶりということもありお参りに行ってきました。
そんなわけで、全くロードバイクに乗れていませんが、またもや形から入る性格が治らず物欲を満たしてしまいました(笑)
今回買ったのはGPSマップ。
今までiPhoneのマップを使用していたのですが、鞄の中にあっては見る度に停まらなければならず不便。そこで、iPhoneをステムに固定する方法を考えたのですが、iPhone側にGPSをずっと起動させ続けるとバッテリー消費が多く長時間に使い続けることは不可能。
そこで、充電用の携帯バッテリーをタイラップで止めようかと思いましたが想像しただけでカッコ悪い。
というわけで、自転車ショップで相談したら面白いアイテムを紹介してもらえました!
それがこちら↓
ATLAS (アトラス) ハンディーGPSマップ ASG-CM31 - Yupiteru
http://www.yupiteru.co.jp/products/atlas/asg-cm31/index.html

お店の人も使っていて実機を見せてもらったんですがなかなかいい感じ。お値段はちょっと高めの4万ちょい。
ってことで、購入しましたー!

さっそく自宅に戻って開封すると、GPS本体と装着用マウント、あと「ANT+ オプションセンサーモデル」を購入したので、心拍数とケイデンス、スピードセンサーが同梱されていました。
こんなの必要ないよなーーー。と思いながらも捨てるにはもったいないので装着していきます。

ちょっと残念だったのはGPS本体がこの赤一色しかなかったことですね。
こういったロードバイクようのパーツって今まで買わなかった人間には不思議で仕方ないのですが、何故こんなにも色の選び方や配色がチープなんでしょう。。。
デザインやカラーリングを担当する部門が他の製品に比べ弱いんでしょうね。機能性重視の分野のようです。
GPSは左のボタンを押すだけでサックリ起動。
画面照度も自由に変えられます。
陽の高いうちに使うと画面の反射がどうなるか・・・使ってみてからのお楽しみですね。
各ボタンのレスポンスはiPhoneのようなスムーズさはなくひと時代前のタッチパネルといった感じ。
ワンクッション置いてから表示が切り替わります。
けどこれは慣れてしまえば苦にならないレベルでしょう。

同梱されていた、ケイデンスセンサーとスピードセンサーもリアに取り付けました。それぞれの箱に簡単な説明書きがあるのでササッと取り付けOK。
夜の11時に取り付けたので、写真が暗いのですが、向かって左がスピードセンサー、右がケイデンスセンサーとなります。

上から見るとこんな感じ。
スピードセンサーはペダルのシャフトにマグネットを取り付け、これを認識させるようです。
一方のケイデンスセンサーはスポークに、これまたマグネットをネジ止めするだけ。
機械本体との感覚を1mm~3mmの範囲に設置しないといけないのでどうしてもこの2つの機械本体は斜めに向くことになります。
・・・で、合ってるんですよね(汗)

GPS本体はステムに取り付けマウントを取り付けてその上にはめるだけ。
画面は縦向きですが、横向きにもなります。
このマウントがしっかりしていますので、走行中に外れるような心配はないかと思います。
あと、心拍数を測るハートレートセンサーは自分の胸。
いわゆるアンダーバストに巻くという仕様です。
これ・・・すっごい違和感あります。
旅の移動手段として使う私にはたぶん必要ないでしょう。
それぞれのセンサーを設置した後はGPS本体を起動させ説明書通りに各センサーとGPS本体を同期させればすべての作業は完了。
30分位で取り付け完了しました。
次の休みは、これを起動させて走ってみます!
ちなみに明日の休みは・・・雨!!!
いつになったら走り出せるやら・・・
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