色々調べたら私の乗っているこれ↓
スポルティーフとかランドナーという部類に入るそうです。
けど、大義ではロードバイクなんですかね。
ここへんが初心者にはよく分かりません。
さて、納車されて練習がてら近所のカフェまでモーニングを食べに行ったわけですが、時間は朝の10時。自宅に帰って読書でもしようと思ったのですが、せっかくですのでもう少し乗ってみることにしました。
向かった先は、琵琶湖。
高速を使えば1時間ほどで長浜に到着する距離ですので、湖岸道路を走ってみることにしました。
趣味のお寺さん巡りで湖北へはよく行くのですが、琵琶湖沿いを走る湖岸道路というのがあって車で走っているだけでも気持ちのいい道なのです。
車に自転車を積み、長浜城のある豊公園に着いたのは午前11時。
向こうに見える橋が湖岸道路。
琵琶湖を走るには最高のロケーションです。
ちょうど海津大崎の桜が満開という日だったのですが片道40キロ。往復80キロ。さすがに初乗りには距離が遠すぎます。豊公園から湖岸道路を走って、行けるところまで行くことにしました。
湖岸道路の特徴としては、歩道兼、自転車道として湖側の道が整備されているので、湖を眺めながらのんびり走って行けます。
走りだして15分は快適でした・・・
しかし、だんだんとお尻に痛みが出てきます。
「革サドルはちょっと痛いですよ。」
って、ショップで言われましたが確かに痛い。お尻の穴の横くらいに有る仙骨と呼ばれる箇所でしょうか。もう痛くて痛くて立ち漕ぎしたり、サドルに置くポジションを変えながら走ることに。
たまらず休憩してもそこは琵琶湖。絶景が広がります。

豊公園から6キロほど走ると湖岸道路から湖側の遊歩道へ降りることも出来ます。
写真のサドルより少し上に浮かぶ小さな島が琵琶湖八景の一つに数えられる竹生島です。はい、自分の自転車と景色に10分ほど見とれていました。
乗り出すとお尻はやはり痛い。
これがサドルと私のお尻が馴染むまで続くのか、それともロードバイクを乗るには避けられない痛みなのか今は分かりません。
出発してから1時間が経ち、12キロほど走ると「道の駅 湖北みずどりステーション」が見えてきました。湖北に来る度にお土産や休憩で利用していた馴染みのところですが、いざ自分の足を使って来てみると遠く感じますねぇ。
正午を回ったところだったので、定番メニューの天ざるを頂きます。稚鮎の天ぷらや海老が二匹入っていたりとなかなかレベルの高い昼食が頂けます。
おみやげコーナーにも里の人が手作りした惣菜など豊富にありますので、私のお勧めです。
道の駅 湖北みずどりステーション
http://www.mizudori-st.co.jp/index.php
太腿の筋肉などは悲鳴を上げることもないのですが、お尻の痛みがね。。。結構こたえます。
ロードバイク初日でもあるので、これ以上北上するのはやめて豊公園に引き返すことにしました。
長浜城へは休憩もせず40分位で到着しました。やっぱりママチャリのスピードとは比較になりませんね。横風を受けてふらつくことはありましたが、全身に風を受けながら、その風を足で蹴っていく感覚。爽快です。
そんなわけで、はじめてのロードバイク。
往復23キロ、平均速度20キロ、所要時間1時間13分のサイクリングでした~!
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