そんな今日このごろ。
と言っても今日はなんだか外が寒くて自転車で出かける気にならないし、お猫とゴロゴロしてます。
こんな感じでベランダライフを送ったり、
こんな感じで惰眠を貪ったりと。
これはこれで、幸せな一日です。
愛車のPashleyが届いてからもうすぐ2週間。
乗ったのは2回だけ。
そんな私が2回だけ走って欲しくなったものをつらつらと。。。
同じ趣味を持っている知り合いがいないので、情報は自転車屋さんと雑誌だけ。
雑誌をペラペラとめくっていたらこんな言葉が…
「サイクルコンピューター」
通称「サイコン」と呼ぶらしいのですが、自転車の回転数(ケイデンス)や心拍数、走行距離、ルートなどを表示してくれる便利メカです。
ハンドル部分に取り付ければ走りながら見れるので、便利ですね。
おもに京都や奈良でのお寺めぐりにロードバイクを使うのが当初の目的である私にとって心拍数までは必要なくとも走行距離やルートが出るのは魅力です。どれだけ走ったかという記録だけは残しておきたいですから。
先日、木曽川を走った時には自宅からiPhoneのアプリ
runtastic Road Bike を起動させて走っていたのですが、鞄の中に入れて走っていたので、停まらないと情報が見れない。そして、GPSを起動させるのでiPhoneのバッテリーの減りが早く予備バッテリーが必要でした。
走った結果を見るアプリといった所ですが、このサイコンというのは小ぶりでいいのかもしれませんね。
楽天で最もレビューが多いのはコレでした↓
キャットアイ CC-TR310TW V3N ワイヤレス サイクルコンピューター【80】1/8【...
- ¥16,455
- 楽天
■心拍・ケイデンス(ペダル回転数)・速度の3信号をワイヤレス送信
■記録データを14ファイルまで保管できるファイルビュー
■2つのスピードセンサーIDを登録でき、自動識別とリンクしてタイヤ周長も同時に切替
■トレーニングに役立つアラーム付きHRターゲットゾーンやラップ機能
■ELバックライト搭載
■電池交換後も記録したファイルデータをはじめ、基本設定値は保持(日付・時刻を除く)
■コンピュータの設定変更がわかりやすい「メニュースクリーン」
■改良されたチェーンステー取付けケイデンス一体型スピードセンサー「ISCTec™ (インテグレーティッド・スピード・ケイデンス・テクノロジー)」は
取付けやメンテナンスが簡単なうえトレーナーでの使用も可能
■快適な装着感を実現するベルト着脱タイプ新型チェストベルトセンサーを採用。電池交換も可能
■ステムやオーバーサイズハンドルバーに手早く確実に固定できるFlexTight™ブラケット付属
- 上記が大阪に本社のあるキャットアイというメーカー。
他にはコレも。
【★】サイクルコンピューター SIGMA (シグマ)ROX 5.0HR ワイヤレス≪送料無料・...

- ¥14,650
- スピード/ケイデンス/ハートレートの3ワイヤレス機能はそのままに、基本性能はランニングモードを追加。付属のリストバンドに装着することでランタイムと心拍数を表示させることができます。本体は使いやすいボタン配置を採用。
どちらも1万超え。
失敗したらちょっと後悔する価格帯です。
3,000円台でもサイコンはありますが、ワイヤレスでの通信には対応していないものが多い。
更に上の5万円以上の価格帯ですと、カーナビとしてのルート表示もできるようですが、この金額を出すのは本当に必要かどうかを下位の機種を使用してから判断したほうが良いでしょう。
自分の走行記録、そして今後必要になってくるか分からないけど、ケイデンスと心拍数。そしてルート表示。
これからを低価格で揃えようと思うと・・・
自分が持っているスマホ!
+
オプション機器!
という答えになりました。
メイン機器の初期投資をせずに必要な物を手に入れるには今のスマホにアプリを入れて、さらにケイデンスなどが測れる機器をロードバイクに付ければいい。
しかし、スマホをロードバイクのハンドル部分につけるのは大きくて邪魔かもしれない。そうしたらケイデンスが測れる機器をそのまま流用して、メイン機器を購入すればいい。
こんな結論に達しました。
そこで探しだしたのがコレ↓
Wahoo Fitness
http://www.focal.co.jp/wahoofitness/
ケイデンスとスピードをセンサーで計測しiPhoneに飛ばす。
Bluetoothで送受信するためにWahoo Fitnessからアプリをダウンロード

Wahoo Fitness
こんな感じでどうだろうか。
個人的には費用対効果は高いと思います。
ケイデンスとスピードセンサーはこれ↓

フレームとスポークにセンサーを取り付けてスマホ側で受信するだけ。
スマホはこのホルダーで固定させます↓
iPhoneケースとマウントがセットになっている防滴・耐衝撃自転車用ホルダーセット。耐衝撃設計を採用しているとこのことで多少の悪路でも問題なさそうです。
これとは別に小型のサイコンや心拍数を測る機器も販売しているので後々の拡張も大丈夫。
問題はiPhoneにGPSを起動させることのバッテリー消耗ですが、私が使っているバッファローのバッテリー
- iBUFFALO スマートフォン/タブレット用 モバイルバッテリー 5200mAhタイプ ブラ.../バッファロー

- ¥6,480
- Amazon.co.jp
長時間乗る時は、これをハンドルのステムに固定させるかフロントバックでも買ってケーブルで繋げば問題ないかと思います。
この充電に関する問題がストレスになれば、対応のサイコンを買う。
と、ブログ書いていたら外は雨。
月曜と火曜も雨なので次に乗れるのは水曜日かなぁ。
まずは、購入先の自転車屋さんにこの機器が売っているかどうか探してきます!
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