クラシックなロードバイクはじめました。 -13ページ目

クラシックなロードバイクはじめました。

外見に一目惚れをしてロートバイク買ってしまいました。ロードバイクの「ロ」の字から学んでいきます。

京都の町中をロードバイクで西へ東へ上ル下ル。

特別公開の大報恩寺(千本釈迦堂)を出て、次は同じく京都春季非公開文化財で公開中の仁和寺へと向かいます。

大報恩寺からは金閣寺や竜安寺の建ち並ぶ「きぬかけの道」に出ればいいので西へと走ります。けど、せっかく機動性に長けたロードバイクですからチョロチョロと寄り道しながら走りました。

花街で有名な上七軒を走って北野天満宮に到着。


北野天満宮

さすが観光地ですね。
こうして上に向かってカメラを向けないと人でいっぱいでした。北野天満宮は平安時代に活躍した菅原道真をお祀りする天神社・天満宮の総本社です。毎月25日には縁日があり参道や境内のあちこちで骨董品などので店が並びます。

ここから小さな路地を西へ西へと走れば立命館のある、きぬかけの道へと出ます。


竜安寺参道
 
きぬかけの道は程よいアップダウンが有り、右手には石庭で有名な竜安寺です。

こうしてお寺さんの参道を通過するだけでも、お寺好きは興奮します。自分の足でたどり着き観ることが出来る景色ですからね。鼻の穴広がります(笑)

そこから走ること数分で御室の仁和寺に到着です。
ここは世界遺産にも指定されているので有名ですね。

一ヶ月前なら境内にきれいな御室桜が咲き誇ります。

ひとつ豆知識。
仁和年間に建てられたから仁和寺。
御室の地にあるからオムロンです。

はい。豆知識でした。



自転車を止めるところは山門前なのですが、地球にロックさせる場所が見つからず特別公開中の立て看板に自転車を停めました。こうゆう時にスタンドのない自転車は困りますね。






仁和寺金堂

京都春季非公開文化財では通常入ることのできない金堂と経蔵の拝観ができます。写真は金堂。

中には江戸時代に作られた阿弥陀三尊がお祀りされています。他にも仁和寺では4月1日~5月第4日曜日まで霊宝館が開いていますのでこちらへも行きました。

霊宝館にお祀りされている阿弥陀三尊はこの金堂に安置されていた旧本尊で国宝に指定されたため、今では霊宝館にいらっしゃいます。

ただ、この館内の照明であまり良さが伝わらないのが残念です。やっぱり仏像はお堂の中で拝するのがその尊厳さをしっかりと感じることができますね。



仁和寺五重塔

こちらは仁和寺の五重塔。
江戸時代の建築で御室桜とともに仁和寺のシンボルでも有ります。


仁和寺を後にして向かうはロードバイク乗りとして初めての場所。

ランドナーを中心に取り揃えてらっしゃるアイズバイシクルさんへ。「仁和寺前」の交差点を北野白梅町の方へ坂を下ると左手にそれらしいお店が有りました。



 

アイズバイシクル

うん、間違いない。
私がロードバイクを購入したショップで聞いた仁和寺の近くの自転車ショップ。アイズバイシクル。こちらでした!




アイズバイシクル店内

さっそく店内に入るとなんと土足厳禁!
靴を脱いでスリッパで上がらせてもらいます。

お世辞にも広いとはいえない店内ですが、天井からもクラシカルなバイクが吊ってありなかなか素敵なお店さん。

なにか良いのないかなぁ~と奥の棚を見てたら見つけちゃいました!


 

フロントフェンダーに付ける砲弾型のLEDライトと、リアフェンダーに取り付けるリフレクター(赤いもの)です。

どちらも加工しないと取り付けができないみたいなので、この作業はおいおいやっていくとしましょう。

他にも欲しいものがあったのですが、これからの道程もありこの2つだけいただいてきました。

アイズバイシクル

http://www.cyclesgrandbois.com/access/index.html

この時点で午後1時。
そろそろお腹も空いてきたので、このまま東へ向かい洋食屋さんへ行くとしましょう。


というわけで、つづきはまた次回。

仕事の人もお休みの人も素敵なゴールデンウィークを。




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