Health Departmentから封筒が。

小さいから、絶対にパーミットじゃなさそう。

こんどはなんだ?

 

 

開けてみたら、先月支払った金額の請求書。

送付日は12/1になってます。

送る前に、支払い完了しているのわからないのかなあ。

どうでもいいけど、早くパーミットください。

 

 

アメリカあるあるは続く。

 

 

 

日中に長男が電話をくれたのですが、

長男がいるアラスカの病院は雪が降ると電波が悪くて電話切れ切れのことがあります。

 

 

夜になってからかけ直すとルームメイトたちとお酒飲んでいたみたい。

みんなご機嫌でした。

楽しい話のあとで、またセクハラのことになり

長男があいつに電話したい、と言い出しました。

 

 

「母ちゃんがかわいいから心配なんだよ」

酔っぱらった長男が言いました。

えっ!そんな風に思ってたの!オモシロいと言ったら

 

 

「俺の母ちゃんかわいいよな?」と大きな声でルームメイトに。

かわいいよ!と男の子が言い、

私も同じように年齢を重ねたい!と女の子の声が聞こえました。

そんな無理やり言わせるなよーというと

「母ちゃんはかわいいんだよ!いつも言われるよ!」と。

 

 

酔っぱらった息子に言われて、ちょっと嬉しかった自分がいます。

自分の親にかわいいと言われたことないですが、

人生で欠けた部分は、この歳になって息子がうめてくれました。

ありがとね。

 

 

どうしようかまだ迷っていますが、

心配してくれる息子たちに敬意を払って、

やはり接近禁止令を出そうかと思います。

 

 

 

 

 

またセクハラ犯罪者から電話が来ました。

もう恐怖です。

 

 

「話がしたいので電話ください」とテキストまで。

私は話したくありません。

この世から消えてほしいです。

 

 

この事件について、長男と次男にはすぐに報告しました。

恐ろしいし気持ち悪いし、もしもママと連絡取れなくなったら

このセクハラ上司疑って!

 

 

長男はこの犯罪者に「母に関わるな」と電話してくれると言ってました。

もう殺したいよ、とつぶやいたら

「それもやってあげる」とマシンガンの写真を返信してきた(笑)

長男はアーミー勤務です。

 

 

次男は予定を早めて帰って来てくれて、2週間家にいてくれました。

iPhone でSOSの発信のやり方を教えてくれて、

夜の犬の散歩道も人通りの多いルートを考えてくれました。

 

 

 

 

毎日が恐ろしくて、

セクハラホットラインのチャットを利用してみました。

 

 

結果は証拠のある無しは気にせず、警察に届けること。

恥ずかしさでくじけそうですが、口頭で言うよりマシと思い

起こったことを時系列にタイプして

11/29にお店がある市の警察署に届け出て来ました。

 

 

受付でもインタビューでも起こったことを聞かれたので

タイプして行ってよかった。

(待合室で他の人もいるのに話すのは恥ずかしすぎる)

 

 

インタビューは若手のアジア系警察官。

私がタイプしていったレポートを読んで

「これは犯罪です。接近禁止令も出せるし、訴えることも出来ます」と。

 

 

本人には警察署から注意が行くそうです。

逆恨みされないといいんだけど。

 

 

 

セクハラ元上司から謝罪を待ってみましたが

謝罪は一切なく。

 

 

あんな人を見抜けなかった自分の警戒心のなさにうんざりして

ずっと落ち込んでいます。

証拠という証拠もないし、悔しいけれど忘れようと思っていました。

 

 

11/21(月)に近所の息子の友人宅に夕食に招かれて

軽い夕食をいただいていたとき電話が鳴りました。

息子の昔のクラスメイトのママたちと忘年会の話があるので

きっと誰かからだろうと、自動返信テキストを送りました。

 

 

夕食後に電話を見るとなんと犯罪者から!!!!

ご丁寧に私の自動返信に「Thank you 」と返事まで!!!

ということはエラーのお尻電話ではない。

 

 

どの面下げて私に連絡?

恐怖で縮みました。

 

 

在宅勤務中ですが、ちょうど元同僚が会社に行く用事があるので

相談してみると、

「さりげなく話してみる」と。

 

 

結果、犯罪者野郎は私へのエロ行為以外すべてさらっと話したそうです。

「注文して買いに行こうと思ったのに、電話がつながらなかったのよね」と

ふてぶてしくも言ったそうです。

 

 

また来るつもりだ。

恐ろしさに身が震えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

去年の夏に転職するまで4年半務めた会社の友達がたくさんいて、

ぼちぼちお店に遊びに来てくれています。

 

 

 

一番仲良しさんふたりが遊びに来てくれる話をしているときに

その時の上司のSがお祝いを持って行きたいとテキストを送って来ました。

 

それで、彼女たちと一緒にいかがですか?と聞いてみました。

「恥ずかしいので他の人がいない日がいいのですが。5分で結構です」

 

えっ面倒くさいなあ、というのが本音、

でもまあ5分で帰るならと、友達が来る日の前日の昼過ぎ12:30に約束しました。

 

 

 

時間になっても現れないのでテキストしてみると、

カイロプラクティックに行っているので終わったら来ると。

仕方ないので掃除しながら時間をつぶしました。

 

 

やっと来たのは4時近く。

シャンペンとギフトカードと中古の鍋を持って来て座り混んで帰りません。

お茶も出さずにだらだらと雑談をしていたら、5時過ぎに

「食事に行く?」と。

そこまで付き合う気もなかったので、近くにおいしいレストランもないので

と断りました。

 

 

「ネコパンちゃんとシャンペン開けたかった。開けたい」

何度もいうので、開けたら帰ってくれるだろうと安易に

じゃ、あけましょうと言ってしまいました。

奥のキッチンでチーズを切っていたら、こっちに入って来ました。

 

 

ウキウキシャンペンを開ける元上司に付き合って

コーヒーカップでシャンペンをがぶ飲みしました。

 
 

このお店を購入する前に何店舗も諦めているので

そんな話をしながらテーブル越しに写真を見せていました。

どれどれ、と言いながらテーブルを回って来て

携帯をのぞき込むようにしたかと思ったらいきなり

「キスしていい?」

 

 

は??????言い訳ないじゃないですか

ちょ困ります!と言ったと同時に

「もう上司じゃないから我慢しないもんね」

と顔を抑えられてまさかのキス!!!

おえええええええええええ

 

 

「俺のこと嫌い?」

好きも嫌いも考えたことありません!!!!と正直に答えました。

でも今この瞬間から地獄のように大嫌い確定!!!!

 

 

反射的に後ろ向きになった私を後ろから抱き込みやがった!

おっぱい触ってもいい?

やめてください!と悲鳴のように叫んだら

「ああかわいいなあ」と無理やり手を突っ込んで来て

気味悪く触りまくられ、

「ああ肌がすべすべじゃないですか」ともう最悪の展開。

 

 

子供産んだ女を抱いてみたい

10年やってないから女は久しぶり

女は足を開けば80でもできるけど男は期限がある

付き合わなくていいから時々関係持ちたい

 

 

小さい女の子に興味持つ男がいる理由わかる?

小さい女の子は言い返さないし、力で言うこときかせられるからよ、

と言われて恐怖を覚えました。

 

 

同時にものすごい力で胸をつかまれていて

痛いし怖いし吐きそうだし、パニックになりました。

でも痛い!と叫ぶと嬉しそうに「いつもそう言われる」と。

 

 

キッチンで棚とテーブルとシンクの間で抑え込まれていたので

逃げられないにしてもレイプされることはないだろうと

なんとか落ち着かせることを考えました。

 

 

キスしたい大人のキスしたいとなんども抑えられましたが

抵抗していたら、

「歯を磨けばいいってこと?」と恐怖の発言。

 

 

胸を力ずくでつかむのをやめてくれず、泣きそうになりました。

「感じない?」と耳元でささやかれた嫌悪感が消えません。

「確認したい」と私のヨガパンツを下げようとした!!!!!

 

 

「俺のものにしていい?」とキスマークまでつけられて泣きそうでした。

言い訳ないだろうこの犯罪者!!!と叫びたかったですが、

なんとか手を抑え込んで会社の人の話をすることにしました。

 

 

こいつの上司にあたるオジサンたちの名前を出して

「〇〇さんにキスしたらいいじゃないですか!」と

売り上げのことや、同僚や売り上げや、

他の部門の元部長さんのことや、やめた男性社員の名前を出しつづけました。

 

 

「あの男もこの男も今ここにいたらあなたに同じことしたよ」

するわけないだろううううううこの犯罪者!!!

もう胸が痛くて「痛いからやめてください!!」と繰り返すことしかできませんでした。

 

 

どうやって私から離れたのか記憶にありませんが、

やっと私に触るのをやめて

「なんだこれじゃあ今夜はひとりでやらないといけないじゃないか」

耳をふさぎたくなるような下劣なことを言われて

「俺の車、大丈夫かな」と言いながら店を出て行きました。

 

 

つかまれた胸が痛くて、気味が悪くて、

恐ろしくて、汚らしくて、しばらく店でぼーっとしていました。

 

 

ふと思いついて、帰った時刻を記録しようと思いました。

この犯罪者に

「ギフトありがとうございました」とテキストを送りました。

 

 

「ほんとにすべすべでした」

吐きそうな返信がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お世話になります!ねこぱんです。

 

思い起こせばキッチンを探し始めたのが2017年なので、

苦節5年の時間が過ぎたわけです。泣くうさぎガーン

 

2016年の年末ぎりぎりにやっと離婚が成立したので

年明け早々、自由になったお祝いに

念願のビジネスを立ち上げました。

 

2017年は自宅のある市でビジネスライセンスを取得し、

当時お手伝いしていた知人のケータリングキッチンの住所を借りて

Health Departmentのパーミットを取ったのでした。

 

ケーキやパンを細々と焼いていたのですが、

ビジネスライセンス上「ベーカリー」という選択がなくて

「ケータリング」で登録しました。

 

市によって費用が違いますが、ビジネスライセンスだけなら

従業員がいなければ$100前後、これは1年更新です。

 

同時にDBA(Do Business AS)ネームを登録します。

たとえば 

㈱日清が経営する事業の中に「ラーメン食堂」というお店があったとして

DBAは「ラーメン食堂」ということになります。

 

登録はCounty(群)になり、San Mateo Countyの場合

登録料は1件につき$34。(2022年も同じでした)

 

ただし、Countyのオフィスで登録してから、

新聞広告を出して、登録したDBAを一定期間公開する義務があります。

ここで苦情などが来なければ晴れてDBAを使うことができ、

新聞広告完了のお知らせを持って、銀行口座なども作ることができます。

 

新聞広告は各新聞社によって若干値段が違いますが、

4週間掲載で$70-90くらいじゃないかな。(2022年)

 

DBAは5年更新ですが、70%の人は更新しないんだよね、と

Countyの担当者が言っていました。

真偽のほどは不明ですが、5年生存率30%?!と思った記憶があります。

おかげさまで、最初に登録したDBAは1回更新できました。

 

9-5時の仕事に戻ることになったころ、

知人がケータリングビジネスをたたんでひっこしてしまいました。

会社勤めをしながら、

ビジネス用のレンタルキッチンを探す旅がはじまったのが5年前。

 

思えば遠くへ来たもんだ~~

 

ねこぱん