悪趣味スレスレな不気味メルヘン。
70年代だからってオシャレ映画ではない。

メッセージはシンプルでストレート。
今を生きろ、自分のやり方で。
抑圧するものは社会けで、絶対なものではない。
それに気付ければ幸せ。
要は諦める前に、クサる前に発想の転換をするべし。

ハロルド役のバッド・コートが絶妙。
19歳に見えないくらい童顔なのがカルト的存在感を出してる。
逆ブリキの太鼓みたいだな。
モードは意外とかわいくない。


こんな映画が存在したとは。
70年代恐るべし。
今後もリバイバル上映を期待します。

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あの熱狂が過ぎ去り寂しい限りだが、久々に私的注目プレーヤーが生まれた今大会。
4年後、まずは2年後のユーロまでその成長を見守りたい。

そう思わせたプレーヤーは…

ドイツ代表

メスート・エジルさん。

周りにはドイツ代表、意外といい、という声はあれど、主にミュラープッシュの人が多い。
もちろん彼の運動量とシュート技術は素晴らしかった。
でもやっぱり、今のドイツを代表するのはエジルさんでしょう。
彼のスキルフルで繊細なボールタッチ、縦に横に斜めに、自在に走り回る彼の軽やかなプレイは、高く強く、泥臭く勝つという、これまでのドイツのスタイルを覆した。

もちろんドイツ独自の球際の粘り強さ、当たりの強さが物足りない、また試合によって調子に波があるという弱点はある(スペイン戦の彼の存在感のなさは…!)。
しかしまだまだ才能の片鱗しか見せてないのでは?と期待させる何かを持っていり次代のキーパーソンに間違いない!

4年後もマイケルと付き合ってるのかなぁ…。
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川の長さは、水源から河口までの直線距離のおよそπ倍になる。