日帰りシアトル
バンクーバー2日目の早朝寝心地の良いベッドで快適な眠りと目覚め昨夕買っておいた朝ごパンをお部屋スタバでゆったりとクロワッサンもブリオッシュも美味しかった♡さて、昨日バンクーバーへ到着したばかりですが、今日は日帰りでシアトルへ正直言って、Yossy的にはバンクーバーよりもコチラがメインです何故、直接シアトルに行かなかったのか?宇宙猫ミッション in アメリカは完了しているけど、カナダはまだだったのと、バンクーバーからならシアトルは日帰り可能なので滞在はバンクーバーにしたのです「一石二鳥」と言わず、三鳥、四鳥、時にそれ以上ですニャン制限をかけているのは実は自分自身自分で許可する事で全ては無限大に世界最大、飛行機マニアの聖地とも言われるボーイング社のエバレット工場見学へバンクーバー発着の1日ツアーに参加ホテルピックアップは7:30 私以外に参加者は5名、ドライバー兼ガイド合わせて7名で出発陸路でのアメリカ入国も、日帰りも、実はシアトルも初めてバンクーバーを出発して約1時間程で国境に到着国境で全員入国審査を受けます混んでいる時は入国審査に数時間並ぶ事もあるようですが、完璧な宇宙の采配で、私たち以外に誰も居なくてスイスイでしたまず、車の中のチェックもあるとの事で、荷物類は全て持って建物内へ空路でのアメリカ入国審査と同じ様な感じで、一人ずつパスポートチェック&質問&両手の指紋・顔写真を撮られます入国審査料6$(アメリカドル現金で必要)Yossyのパスポートを機械に通しつつ、軽く質問をする検査官どこに行くの?シアトル・エバレットのボーイング工場へ行きますパラパラとYossyのパスポートをめくる検査官何かを探している様子...えーっと、最近アメリカ入国しましたか?はい、最近というか…12月にサイパンに行きましたまたパラパラとパスポートをめくる検査官ここ半年でアメリカ入国4回目…スパイだと言う事がバレてしまったか?!何かを発見した様子!前回のアメリカ入国時のスタンプを指差して…あ、コレだ、3月6日まで期限が残っているのでOKです今日は3月1日あ、そうなんですねどこに住んでるの?東京ですOK. 荷物検査に進んでThank you.そんなやり取りがあり、何がOKなのか良くわからないけど、指紋も写真も撮られず、通常はESTAを持っている人には出国時に必要な半券を渡される様ですが、それも無く通されたYossy通常は荷物検査前に、入国審査料6$を支払う様ですが、私は12月にアメリカ入国した際の滞在期限(ビザ免除プログラムで90日)がギリギリ残っていたので6$は免除完璧な宇宙の采配 何だかラッキーニャン続いて手荷物検査(X線)空港にあるのと同じ様な機械に通します私は小さなショルダーバッグ一つでコートの中にしていたので、コートを脱ごうとした所、検査官が『そのまま向こう側通って良いよ』とえ?!荷物通さなくていいんですか?OK, OK.手荷物検査もスルー…私のバッグの中には… Dataがいるんですが(笑)猫爆弾も持ってるかもよしかも私、スパイですからね(と心の中で言って、笑)陸路でアメリカ入国、検査無しで潜入に成功大きなアメリカ国旗カナダから続きココはアメリカ?国旗の違いだけで風景は変わらず全て陸続き・海続き・空続きで…国境なんて本当は必要にゃいのにコレも全てビジネスの為にゃのか分ける事で違いを作り楽しむ為?分ける事で認識出来る世界であり国境や人種や性別や言語もすべて有るから楽しめる、有るから争う本当は有るけど無いという次元で本当は無いけど有るという視点でそれぞれがそれぞれに選択する事この世界をどのように楽しもうか高速道路をひたすら真っ直ぐ進み途中、1回休憩を挟んで国境から1時間20分程でシアトル北部、エバレット(Everett)にあるBoeingの工場に到着(バンクーバーを出発して国境を越え、約3時間で到着)このシャッターの奥では飛行機が製造されています敷地内に入ってからの広さにもビックリさすが工場建屋はギネスブックにも認定されているという…世界最大の飛行機工場ですBoeingさんにご挨拶等身大のYossyと等身大パネルのBoeingさん等身大パネルと一緒に写った写真の私もパネルと同じ2Dこの画面を見ているあなたは3Dにいるかもしれないねという事はこのBoeingさんも実は時空を越えて同時に存在 エバレット工場見学ツアーの基点となるFuture of Flight入り口天井には沢山の国旗が飾ってありました色々な国の協力により最新鋭の飛行機が完成飛行機は国を渡る機械色々な国の協力により完成した機械は世界へ人と国と世界をつなぎ夢と国と世界は広がる併設のボーイングショップでは、B787(ドリームライナー)グッズを始め、歴代の模型飛行機やTシャツ等、たくさんのロゴ入りグッズも販売されていますギャラリーに展示してあるモノの撮影はOKです展示してあった747の尾翼の大きさにもビックリ(写真だと伝わらないのが残念です…)ドリームライナーの胴体の輪切りロールスロイス社のエンジンANAのドリームライナーのエンジンはロールスロイスですねこちらはゼネラル・エレクトリック(GEnx)のComposite fan bladesこの曲線は芸術ですさわっちゃったニャン他にも車輪が展示してあったり、ビジネスジェットのインテリアの展示があったりボロい(失礼、古い、笑)機体のコックピットの輪切りが展示されていたりハイジャックを企む猫ギャラリーを見学しつつ、写真を撮りつつ、11時にスタートする90分の工場内見学ツアーまでの時を過ごしました工場内はカメラ、携帯電話、貴重品を含むバッグ類など全ての携行品は一切持ち込みできません専用ロッカーに預けるか、車に置いておく感じになりますスパイもいますからね企業秘密も多く、写真もNGです工場内はボーイング社員による英語の説明でのツアーとなり、Boeingと航空機の歴史の映像を10分ほど見た後、専用のバスに乗り込みいよいよ工場内部に潜入ですボーイング社の工場は、敷地面積1,025エーカー(東京ドームおよそ89個分の広さ)で、世界最大規模実際に、747, 777, 787の製造ラインの見学をしました一機の飛行機を完成する為にどれだけのヒトが働き一機の飛行機を完成する為にどれだけのトキをかけ一機の飛行機を完成する為にどれだけのカネをかけ技術も知識も知恵も労力も時間もお金も全てが大事世界最大規模の飛行機工場で目の当たりにしたコト飛行機に限らず「創造」する事は「進化」である「進化」とは「実験」であり「変化」でもあるとあなたはこれから何を創造し、どう進化しますか90分のツアーが終わり外に出ると晴れていました完璧な宇宙の采配で、丁度納品の飛行機が飛び立つ場面にも遭遇タイミング次第では、テスト飛行の離着陸の瞬間に立ち会う事もあるとかピッカピカアメリカン航空目の前の滑走路をフルスロットルで進む飛行機は大迫力強風の中、無事飛び立って行きましたボーイング社を後にし、アメリカ西海岸を中心に展開しているオーガニックのスーパーTrader Joe's(略名:トレジョ)に立ち寄りTraveler Yossy は時々Trader Yossyですけどねほとんどがオリジナル商品ということもありお手ごろ価格購入したモノたち(総額23$)Trader Joe'sを後にし、シアトル プレミアム アウトレットに立ち寄り今回一番小さいスーツケースで来ているので、お買い物は少なめにこれも完璧な宇宙の采配でしょう大きなスーツケースだったらきっと購入していたであろうCoachのスプリングコートと靴は購入せず、購入したのはラコステのポロワンピとロクシタンの色々セットロクシタンがヨーロッパでのセールよりも安くなっている事にビックリしました40$→10$ココはアメリカ…ラコステのワンピはMade in Peruだったので、ペルーに行く時に着て行こう145$→37$ちなみに、Coachも定価の3分の1程の価格でしたシアトルと言えばスタバと言ってもココはプレミアムアウトレットのスタバですまたきっとシアトルには来る事があるでしょうその時には航空博物館や、ベタにスタバ1号店等も覗いてみたいと思いますプレミアムアウトレットを後にし国境にてまたまたカナダの入国手続きです入国書類(機内で書いたのと同じ)を書き、パスポートと一緒に提出いくら分位買い物をしたのか口頭で聞かれただけでOKでした買ったものを見たりレシートを見せたり等はありませんでしたホテルへ戻って来たのは18時過ぎ時間と気分によってはバンクーバー美術館に行こうかな、と思っていましたが、全然気分ではないので行かず、夕食へその時々の気分が大事♡ホテルからも歩いてすぐの所にあったシーフードレストランJOE FORTES SEAFOOD & CHOP HOUSETrader Joe'sに続き、今日は何かとJoeに縁がある?!入り口で、予約してないのですが大丈夫ですか?と聞いてみるとテーブル席は満席との事で、バーカウンターならOKですよ、と案内されました人気店の様で、店内はとても賑わっていました生牡蠣も1個から注文可能です牡蠣の産地も種類も沢山あり、お店の方におすすめを聞いてオーダーをドリンクはCava(スペインのスパークリングワイン)をパンもしっとりでそのままでも美味しかったのですが、パンにつけるオリーブオイルにおそらくガーリック風味のエビのオイルも混ぜてあり、それにつけても美味しかった手際良く仕事をこなすバーテンダーを観察しつつワインを楽しんでいると隣のおじさんが話しかけてきましたHi! How are you? 友達と飲んでいても隣の猫には挨拶をコレ、きっとココでのマナー気軽に挨拶ナンパじゃないよ一期一会は、旅の醍醐味気軽に挨拶、気軽に会話美味しい物と楽しい会話コレ、一番の語学の近道Fresh Oyster!何だか色々ソースが付いてますが、レモンのみで頂きますムール貝のワイン蒸しもとっても美味しく頂きました♡右のおじさんグループが去ると、左のおじさんが話しかけてきました(笑)wow, そのムール貝美味しそうだね!美味しいですよ気軽に挨拶、気軽に会話名前も知らない人だけどその「時」を共有した人皆大事な人生の登場人物ーーーーーーーーーーーーーーーJOE FORTES SEAFOOD & CHOP HOUSE777 Thurlow Street, Vancouver, BC, Canada 604.669.1940 | info@joefortes.caーーーーーーーーーーーーーーーレストランを後にし、ホテルへの帰り道何だかオシャレなスーパーを見つけたので立ち寄りシャングリラホテルのすぐ横にある素敵なスーパーオーガニック商品も豊富で、店内商品にはとてもこだわっている感じでしたどの国でも、スーパーではキャットフードチェックは欠かせませんキャットフードがあるという事は猫がいるという事姿は見えなくとも、ココに猫が住んでいるという事ホテルに戻り、バッグの中でアメリカ密入国をしたDataと今日一日を振り返りさて、明日は水上飛行機に乗る以外はノープランです明後日には日本へ発つので、宇宙猫ミッションはいかに…ノープランでも全てプラン通り何が起こっても起こらなくても全ては最善で完璧な宇宙の采配つづく…~カナダの旅記録~HND→YVRDOWNタウン