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ローマの休日

一昨日、『麗しのサブリナ』について触れたので
今日は『ローマの休日』について。

タイトル: ローマの休日 製作50周年記念
デジタル・ニューマスター版 (初回生産限定版)

ヨーロッパ旅行中のプリンセス・アンが、
付き人の目を盗んで、ローマの街に1人とび出す。
そして、そこで知り合った新聞記者と恋に落ちる。
(内容:Amazon.co.jp レビューより一部抜粋)

オードリー・ヘプバーンと言えば、やはりこれは外せない!
美しく、可憐で、奔放なオードリーの魅力が
余すところなく描かれたこの映画は
彼女の代表作というに相応しい作品だ。

次第に惹かれあっていく二人が互いの想いを意識した後、
すぐさま訪れる別れのシーンには涙したものだ。
大っぴらに「好き」だの「愛してる」だの言わない、
王道の純愛ストーリーといえるだろう。


デジタル・ニューマスター版がテアトル系で公開されたとき、
私は友人と映画館まで観に行った。
ずっと「劇場で観てみたい!」と思ってたので。
オードリーが亡くなった時にも、
小さい劇場などでは公開されていたらしいが
残念ながらそちらは見逃してしまったのだ。
(公開してたを知ったのは、公開終了してすぐのことだった)

ただこのデジタル・ニューマスター版、
ものすごく個人的且つ正直な感想を言わせてもらうと
字幕は昔のものの方が良かった。
言葉がちょっと直訳的なのが非常に惜しい。
前の方が言葉の選び方が洗練されてただけに
この変更は本当に勿体ない。

大好きだった台詞が味気なくなってしまったのを見て
劇場でがっくり項垂れそうになったものだ(苦笑)


タイトル: ローマの休日(字)

というワケで、前の字幕が楽しめるビデオ版がこれ。
DVDも出ていたはずなのだが
デジタル・ニューマスター版が出た時に撤去されたのか
今では店頭でも見掛けない。

「こんなことなら買っておけば良かった」と思いつつ、
たまーにビデオを引っ張り出して楽しんでいる。


因みに、前回、『ローマの休日』よりも
『麗しのサブリナ』の方が好きだと書いたが
『ローマの休日』が嫌いなわけでは決してない。
それは単なる優先順位の問題であって
どちらの作品も私が大好きな映画であることに違いないのだ。

麗しのサブリナ

どうせなら何かテーマを決めた方が続けやすいかな?
ということで、私の好きな映画の紹介など。

麗しのサブリナ

オードリー・ヘプバーンとハンフリー・ボガートの恋愛映画で、
珠玉のシンデレラストーリー!

資産家ララビー家の運転手の娘サブリナは、
ララビー家の次男デビッドに失恋し、パリの花嫁学校へ。
ところが、修業して戻ったサブリナを見て、
デビッドは逆に熱をあげてしまう。
兄ライナスがその邪魔をするが…。

(内容:Amazon.co.jp レビューより抜粋)

オードリー・ヘプバーンといえば
たぶんみんな真っ先に思い浮かべるのが
『ローマの休日』と『ティファニーで朝食を』だろうと思うが
私が一番好きなのはこの映画!

ストーリーはロマンティックだし、恋愛のドキドキも楽しめるし、
何よりオードリー演じるサブリナの愛らしさと小粋さといったら!
洗練されて戻ってきても決して小生意気にならず
素直さや純真さを残したままのサブリナは本当に魅力的。
そりゃあ堅物のライナスも心を動かされるってものだろう。

見たことがない人は、ぜひ見てみてほしい。
恋愛映画が好きな人なら、きっと楽しめる作品だと思う。

ブログデビュー

遂にブログデビューです!
とりあえず日記感覚でやってみりゃいいかなーと。

好きなもののこととか、思いつくままに書いてくつもりです。