ローマの休日
一昨日、『麗しのサブリナ』について触れたので
今日は『ローマの休日』について。
ヨーロッパ旅行中のプリンセス・アンが、
付き人の目を盗んで、ローマの街に1人とび出す。
そして、そこで知り合った新聞記者と恋に落ちる。
(内容:Amazon.co.jp レビューより一部抜粋)
オードリー・ヘプバーンと言えば、やはりこれは外せない!
美しく、可憐で、奔放なオードリーの魅力が
余すところなく描かれたこの映画は
彼女の代表作というに相応しい作品だ。
次第に惹かれあっていく二人が互いの想いを意識した後、
すぐさま訪れる別れのシーンには涙したものだ。
大っぴらに「好き」だの「愛してる」だの言わない、
王道の純愛ストーリーといえるだろう。
デジタル・ニューマスター版がテアトル系で公開されたとき、
私は友人と映画館まで観に行った。
ずっと「劇場で観てみたい!」と思ってたので。
オードリーが亡くなった時にも、
小さい劇場などでは公開されていたらしいが
残念ながらそちらは見逃してしまったのだ。
(公開してたを知ったのは、公開終了してすぐのことだった)
ただこのデジタル・ニューマスター版、
ものすごく個人的且つ正直な感想を言わせてもらうと
字幕は昔のものの方が良かった。
言葉がちょっと直訳的なのが非常に惜しい。
前の方が言葉の選び方が洗練されてただけに
この変更は本当に勿体ない。
大好きだった台詞が味気なくなってしまったのを見て
劇場でがっくり項垂れそうになったものだ(苦笑)
というワケで、前の字幕が楽しめるビデオ版がこれ。
DVDも出ていたはずなのだが
デジタル・ニューマスター版が出た時に撤去されたのか
今では店頭でも見掛けない。
「こんなことなら買っておけば良かった」と思いつつ、
たまーにビデオを引っ張り出して楽しんでいる。
因みに、前回、『ローマの休日』よりも
『麗しのサブリナ』の方が好きだと書いたが
『ローマの休日』が嫌いなわけでは決してない。
それは単なる優先順位の問題であって
どちらの作品も私が大好きな映画であることに違いないのだ。
今日は『ローマの休日』について。
ヨーロッパ旅行中のプリンセス・アンが、
付き人の目を盗んで、ローマの街に1人とび出す。
そして、そこで知り合った新聞記者と恋に落ちる。
(内容:Amazon.co.jp レビューより一部抜粋)
オードリー・ヘプバーンと言えば、やはりこれは外せない!
美しく、可憐で、奔放なオードリーの魅力が
余すところなく描かれたこの映画は
彼女の代表作というに相応しい作品だ。
次第に惹かれあっていく二人が互いの想いを意識した後、
すぐさま訪れる別れのシーンには涙したものだ。
大っぴらに「好き」だの「愛してる」だの言わない、
王道の純愛ストーリーといえるだろう。
デジタル・ニューマスター版がテアトル系で公開されたとき、
私は友人と映画館まで観に行った。
ずっと「劇場で観てみたい!」と思ってたので。
オードリーが亡くなった時にも、
小さい劇場などでは公開されていたらしいが
残念ながらそちらは見逃してしまったのだ。
(公開してたを知ったのは、公開終了してすぐのことだった)
ただこのデジタル・ニューマスター版、
ものすごく個人的且つ正直な感想を言わせてもらうと
字幕は昔のものの方が良かった。
言葉がちょっと直訳的なのが非常に惜しい。
前の方が言葉の選び方が洗練されてただけに
この変更は本当に勿体ない。
大好きだった台詞が味気なくなってしまったのを見て
劇場でがっくり項垂れそうになったものだ(苦笑)
というワケで、前の字幕が楽しめるビデオ版がこれ。
DVDも出ていたはずなのだが
デジタル・ニューマスター版が出た時に撤去されたのか
今では店頭でも見掛けない。
「こんなことなら買っておけば良かった」と思いつつ、
たまーにビデオを引っ張り出して楽しんでいる。
因みに、前回、『ローマの休日』よりも
『麗しのサブリナ』の方が好きだと書いたが
『ローマの休日』が嫌いなわけでは決してない。
それは単なる優先順位の問題であって
どちらの作品も私が大好きな映画であることに違いないのだ。
麗しのサブリナ
どうせなら何かテーマを決めた方が続けやすいかな?
ということで、私の好きな映画の紹介など。
ということで、私の好きな映画の紹介など。
- 麗しのサブリナ
オードリー・ヘプバーンとハンフリー・ボガートの恋愛映画で、
珠玉のシンデレラストーリー!
資産家ララビー家の運転手の娘サブリナは、
ララビー家の次男デビッドに失恋し、パリの花嫁学校へ。
ところが、修業して戻ったサブリナを見て、
デビッドは逆に熱をあげてしまう。
兄ライナスがその邪魔をするが…。
(内容:Amazon.co.jp レビューより抜粋)
オードリー・ヘプバーンといえば
たぶんみんな真っ先に思い浮かべるのが
『ローマの休日』と『ティファニーで朝食を』だろうと思うが
私が一番好きなのはこの映画!
ストーリーはロマンティックだし、恋愛のドキドキも楽しめるし、
何よりオードリー演じるサブリナの愛らしさと小粋さといったら!
洗練されて戻ってきても決して小生意気にならず
素直さや純真さを残したままのサブリナは本当に魅力的。
そりゃあ堅物のライナスも心を動かされるってものだろう。
見たことがない人は、ぜひ見てみてほしい。
恋愛映画が好きな人なら、きっと楽しめる作品だと思う。


