毎日のウォーキングでよく亀城公園(土浦城)の中を通ります。
好きなのは暗くなってから櫓門を通ること。

櫓門をくぐった瞬間・・・

眩しい〜!!
ピカーッとスポットライトを受けてここだけ照らされるので、なんだか「主人公」になった気分になるのです
先日そんな亀城公園を歩いていると
6月10日〜12日の朝夕6時に櫓門で太鼓を鳴らすとのこと。
「ヤバ〜!聞きたい!!」
しかし、10日の夕方も11日の夕方もあいにく用事がありました
朝は忙しくて無理だし。
12日の夕方、最後の刻の太鼓しかチャンスがありませんでした。
旦那さんに言うとやっぱり聞きたいとのことなので、12日の夕方に一緒に行ってみよう!と、なりました。

私達の他に、外国の方たちが数人見ていました。
(一人は日本人の女性の方)
あっ!勝手に旦那さんは楼門のほうへ。
「ちょっと〜来て!」
と、呼ばれ行ってみると
「櫓門の中に入って太鼓聞いていいって!」
と、言うのです!!
こういう時に誰にでも気軽に話しかけられる旦那さんですが、ほんと「グッジョブ!」です。

え。
ちょっと待って?!
これ上るの?
めちゃくちゃ怖いんだけど

わぁ〜!いつも私が「主人公」になれる場所を上から見てる〜

わぁ!太鼓!!

素敵〜!

1770年に作られたものだそうです。
いつもは「土浦城東櫓」(亀城公園の隣の博物館の附属展示館)にあるそうです。
太鼓は「刻の太鼓保存会」の方々が6時に合わせて打ち鳴らした他に、数名の方々に素晴らしい太鼓の音を聞かせてもらいました。
そのうちの一人の方がドーンドーンと力強く打ち鳴らしたかと思うと、床をカッカッと打ちました。
かっちゃんはだめらしいです。↓
実は実は・・・私たちもこの文化財の太鼓を打たせてもらいました!!
素晴らしい経験ができました

次の日↓
「来年も見に行こうね!」
と、旦那さんは言いましたがはしごの上り下りがめちゃくちゃ怖かったので、ちょっと不安です。
でも、太鼓のあのドーンドーンという音は自分の中の憑き物が落ちるようで気分が良かったです
また近くで聞きたいですけれど・・・。






