緊急事態宣言発効前日、小児外科の外来を受診しました。
さすがに公共交通機関を利用するのは怖いため、自転車で行ってきました
(マイカーを持っておらず…そもそももう何年も運転していないので、車という選択肢はありませんでした
)
電動自転車をかなり飛ばして、片道約1時間。(京都の大学に通っていたこともあり、学生時代に自転車で琵琶湖一周=通称ビワイチしたくらいチャリラーです
)少し汗をかく程度で気持ち良く走れましたが…夏は無理です
来月も…厳しそう
そんな母の頑張り自慢は置いておいて、診察の内容です。
身長は70cmちょい、体重は6,800g台。
今まで成長曲線にきれいに沿って伸びていた体重が、少しですが平均に近づこうと角度が急になっていました
レントゲンに写った肺は両肺ともしっかり膨らんでいて、順調とのこと。
術後1年でCTを撮るのが普通らしいのですが、経過が順調なので、娘にとっては、CTの画像を得るメリットよりもCTによる被曝のデメリットの方が大きいので、術後1年のタイミングでのCTは見合わせるそうです。
娘の小児外科の担当医の先生は、こういう細かな心配りが本当に多くて、いつもありがたく感じています
排便については、自力でできる日数が安定してきたので、自力で出せた日はお浣腸はなしにして、出せなかった日や出せても少量だった日のみになりました
小児外科の領域部分はとても順調なので良かったです。
次回は約2ヶ月半後。絶対にこのタイミングというものでもないそうで、コロナの状況によっては延期しても大丈夫だそうですが、兎にも角にも、世の中の状況が今より良くなっていることを願ってやみません。