今の私には絶対ムリだと思っても、
 
諦めたくないって思った。
 
 
人生はどう転ぶか分からないから。
 
本当に人生はどう転ぶか分からない。
 
 
4年前のブログに、
 
「また絶対戻ってくるよ、ウシュアイア」
 
みたいなこと書いてあった。
 
 
あの時私は、アルゼンチンの最南端に
 
本気で、また戻って来る!って思ってたのに、
 
 
ほんの県外までも気軽に行けなくなってしまった今の私が、
 
ウシュアイアのことを考えることもなくなり、
 
つまらない大人になってしまった気がしたけれど、
 
 
人生はどう転ぶか分からないってことだけは、
 
絶対に忘れずにいようと思う。
 
 
決して絶望なんかせずに。
 
やりたいことがあるうちは、死んだりなんてできない。
 
 
もう何度も、
願いは自分の行動一つで叶うって、感じて生きてきたのだから。
 
 
でもやっぱり、ウシュアイアはさすがに遠いな~。笑
 

着いた時は、スーパーがどこにあるとか分からなくて、
水が買いたいのになかなか買えないなどありますが、


帰りは必ずここで水責め。

photo:01



手荷物チェックのゴミ箱前。


よく見る光景だけど、みんな捨ててるけど、
あたしは諦めないよ。

買うのはいつもガス入りだけど一気だよ。


パスポートコントロールまで来て、

ゲフーーー

ってなります。たいてい。







年越しは、行きたいと思っていたクラブへ行こうと、

直前まで体力温存を図り、いい頃合いに出かけたのけだけど。



自分が、とんでもない数の人の波と逆流していることに気づく。

何があるの?
みなさんどこへ向かっているの?
なんで私が泊まってる宿の方へゆくの?

気になってちょっと逆戻りして波に飲まれてみたならば、

なんということ!



宿の目の前が特大カウントダウン会場になっているではないか!!

photo:01



...これに気づかないとは、筋金入りの鈍感。
いや、盲目。
いや、アホ。


しかも、行きの飛行機の中で知り合った人に、聞いてた。

毎年持ち回りでどこかの広場がメイン会場になるのだけど、
今年はたぶんここだ、という話を...。

テキトーに聞き流してた~~。
すいません。
本当にすいません。


というわけで、なぜだかちっとも寒くないアムステルダムの
でっかい広場でライブ音楽を聞きながら、年を越すことに!

こんな風にステージ前で年を越すのはメキシコぶりでおのずと
テンション上がってしまう。

もちろんテンションが上がってしまってる理由はそれだけではありませんが。

年が明けるだいぶ前からすでに千鳥足で、踊ってんのか
ちどってんのか分からない私でしたが、イケメンに
ビールをご馳走になったり、そこかしこの人々と
HappyNewYear!って乾杯を繰り返して、わいのわいの、

まー楽しいこと!



でもね、でも。
カウントダウンのまさに明ける瞬間、
一緒にいたオーストラリア人のスティーブ(仮)に
ちょっと持ってて、と言われてビールを持たされる私。
片方は自分の持ってるし、大事な瞬間両手にビール...

ちょっと~~、
写真取れんし、盛り上がれんしこぼれるし!!!
そんな私にお構いなく、3、2、1、0!!!のその瞬間も、
カメラの設定を一生懸命しているスティーブ(仮)。

いい人なんだけど、このビールも買ってもらってるし、
職業SQのパイロットだし、イケメンだし、
でも申し訳ないけど、

そんなこと関係ない!
「ちょっと!おい、コラ、スティーブいい加減にしろ!」
と叫んだよ。

...心の中でね。



そんなこんなで楽しく年が明け、ラストは
宿が目の前っていう、最高の流れ。


記憶も虚ろに宿へ。
良かった目の前で。
この状態でトラムとか乗ってたら、帰らぬ人になってました。


一夜明けて、1/1。
日本でいうところの、日本を代表する寺社仏閣は、
ともすればオランダなら、オランダを代表するもの、

そう、風車。

photo:02




うん、細かいことは気にせずに。



今年も一年、楽しいことに敏感に、私が私らしくいられるよう、
強く、自分の足で立っていられるよう、異国の地で
全力で願う。


私と、私が大切に思う全ての人にとって
いい一年に、なりますよう。


別に風車が叶えてくれるとは全く思ってませんけど。



激動の1年をなぜかアムステルダムで締めくくる。

photo:01



荷物は相変わらずちっぽけで、アムステルダムの税関にて
荷物が少なすぎると何を疑われたのか、リュックの中身
全チェック。
逆に。

まさか帰りにお犬様に捕まるどころか、行きで止められるなんて!


photo:02



宿の部屋にはお猫様が侵入してきて、自由にくつろぐ。

photo:03




時差ぼけにつき、運河クルーズで爆睡。
photo:04





カウントダウンはあちこちで花火大会という名の
火事が起こるらしく、

こっちの人曰く、
「燃えにくい服で行った方がいい」
とのこと。


....持ってない。



今年も残すところあと少し。

どうか、生きて年を越せますように。








職場の忘年会は、なぜかみんながみんなパジャマだった。

かくいう私も、「店長、パジャマとかありえんし!」
と突っ込まれるかなと思いながらも、朝まで飲むし
やっぱりパジャマでいいや、と開き直りつつ、
お店を閉めて一番最後に乗り込んだのですが。

ほほぅ、全員パジャマだった。
気合い入ってますね。


素敵な職場、素敵な従業員さん。

ちょうど、東京で一世一代の大勝負をしてきた話をしたら
拍手喝采で、ギャーとかキャーとか欲しかったリアクション
頂きまくり。密かに喜びを噛み締めたり。笑

楽しい時間だったなー。


いつまでも、いくつになっても、ネタに尽きない店長でいたい。


アンチエイジング頑張らなきゃ。


そんなことより、仕事頑張らなきゃ。
分かってますが。




2011年のボジョレーがお店に届いた。

もちろん販売するために。


テレビも新聞も見ないから、いつ解禁か
分からなかったけど、取り合えずお買上げ。


最高のシュチエーションで飲んだよ!
解禁日を知らなかったくせに!



今年のボジョレーは悪くない!
と、毎年のごとく言いながら。



飲みすぎて次の日廃人だったけど、楽しすぎて、
嬉しすぎた!


そして仕事に行くのちょっと遅れた。


年に一度の祭り大満喫。







たまたま気付いたけど、今日は星がとっても綺麗。


私は、そんじょそこらの人よりきっとたくさんの
星を見てると思う。
もちろんNASAレベルではないけれど。


始めて星をみて息を飲んだのは、一人で富士山に登った5年前。

次に覚えてるのは、大好きで心臓が口から出そうなくらい大切な
人と見た流れ星。

次は、エジプトのシナイ山登山で見た新月の満天の星。
星が見え過ぎると気持ち悪くなるという人が、
気持ち悪くなった。

次は、ボリビアかチリの国境、標高4400mの所。
高地をなめてて、ロンTとパーカーという、秋っぽい服で死にかけた時。

次はネパールで一人でヒマラヤ登山した時。また一人ですか。
寒さに耐え切れず標高4000mオーバーで酒を煽った夜。

その次は、仕事に疲れ果てながらも毎日ふと上を見るだけで、
いつも満天だった北海道の冬空。

その次は、沖縄、波照間の南十字星。
星を見るのに必死だった。

みんなは、どれくらい星を見てる?

私は、星を見るたびにその時、無作為に選ばれた思い出のどれかを、
いつも思い出して切なくなるよ。

それは、とても切なくて、とても幸せ。


今日は、そんな切なくなれる空だったな。

願くば、ひとりじゃなくて、好きな人と一緒に見たい。







冗談だったのに!


こんな愛情表現をまっすぐにしてくれる人たちは、そうはいない。


本当に本当に連日寝てなくて、極限状態で体のどっかが痙攣したり

動機がしたり、もう頭おかしくなりそうな日々で、この場所で、


大好きな人たちの名前を見たとき、なんだか地面にへたりこみたい

ような、飛び上がりたいような、よく分からないけど、


泣きたいような気持ちになったよ。



愛情の裏返しとか、バカな私にはわからないから、そんな私にとって

最高の、どこまでもストレートで、泣いたり笑ったり幸せだったり

不幸だったり、忙しく感情をぶつけてくれる、愛すべき人。


アルゼンチン友、遠いからって油断してオープン日ばらしてしまったからな。


どうやって、お礼すればいいのさ!





sachikoのブログ



燦然と輝いていますな!!!


ありがとう~~~!!!!!










心を強く持たないと、生きてはゆけない。



諸刃の剣を振りかざしてでも、頑張るしかない。



三十路の誓い。





だけど、こんなに大変なんだって、吐き出す場所が欲しい。



三十路の甘え。





ダメダメ、周りは敵ばかり。


敵と、見方のフリした敵と、私の心の中の敵と、敵と敵。





敵だなんて思ってないフリして戦うくらいの知恵をつけなきゃ。



三十路の悪知恵。





腰いたー。




夏らしいこと、まだ何もしていない気がする。

海とか、祭りとか、花火とか、お盆の計画とか、

何一つ、してない!

汗をかくのも、ジムでエアロバイク漕いでる時くらい。

実家にいないからばぁちゃんが作るスイカも食べてない。


外がちょっと暑い気がするけど、今の季節は何ですか?!

夏ですか、そうですか。


唯一してる夏らしいことっていったら、夏バテくらい。

すごくバテてる。
キュウリばっかり食べてる。

これぞ夏の風物詩か。


あぁ、そうか。夏らしいな。