この数日で痛感した事
それは
私と元旦那にはルールが必要であること。
自己愛性パーソナリティ障害のモラハラ夫には世間一般の常識が通用しない。
話始めた内容と終わりの内容が噛み合わない。
自分の都合で現実や過去の記憶ををすり替える。
何を話しても終わりなき戦い。
簡潔かつ明確に説明をするが、最終的には私が全て悪いことになる。
今まで過ごした10年でなんでこのような理不尽な気持ちになるのかわからなかったが、最近ようやく分かってきた。
彼は私を体の一部のように当たり前に利用する。右手を動かす時に私たちは自分の手に許可を取らない。その感覚だ。私がどんな人間なのかも関係ない。彼が欲望のまま行動できる手でいなければならなかった。
だからずっと苦しかったんだ。
じゃあこれからはどうする?
彼を私のプライベートゾーンに入れてはいけない。
また彼のことを不便に思う時がくるだろう。それでも自分のプライベートゾーンに入れてはいけない。
彼は色々な手を使って私を操ろうとする。今まで見えなかった全てのことが一気に見え出した。まるで初めてメガネをかけた時の感覚だ。
私の事は私が守る。だからいくら息子の父親でも彼を私の中で受け入れてはいけない。
今日は大きな大きな決意ができた。私を守るなら彼を遠い遠い宇宙にまでロケットで飛ばさないといけない。
これからも息子のことで連絡を取らなければいけない。でももう二度と彼を受け入れない。
さようなら。
