外国に住む日本人向けの日本語補習校。通い始めて一年が過ぎ、息子は日本語をやっと話し出すまでに成長した。
毎週土曜日、2:30から5:30まで。送迎後一度家に帰ってまだ戻ってくる距離ではないのでこの3時間はクラスのパパやママと話したり楽しい時間を過ごさせてもらった。
この学校に行き始めたきっかけは元旦那のアイデア。
学校代も、学校に連れていくのも私。
ある時クラスのパパママでお茶会があり必死にお願いして1日だけ来てもらった。
ほとんどのパパママが一緒に学校に来ている。なんでうちの元旦那は興味がないのだろう。そんな事も思ったが、これもまた自分だけが頑張ればどうにかなると思っていた。
別居後各週末を息子はパパの週とママの週で過ごす。パパが息子を学校に連れて行ったのは2回だけ。それ以外は連絡もせず欠席。ますます息子はわからない授業を嫌い行きたくなくなって来た。そんな中
「俺の週は俺が何したっていい、日本語学校なんか連れて行かない。」そこまで言われた。
子供にも「海行くのと学校どっちがいい?」
もう一緒に子育てするレベルではない。全ての私のやる事をことごとく足を引っ張る形だ。
9月から日本の二学期が始まり、授業料の請求が来た。法律では別居後子供の習い事は両親が半分ずつ出し合うと言うのがある。
案の定高額な家賃を払っているので、半分の授業料金ーでも払えないと言って来た。では私が払うか。。。。でもその後きっと彼は自分の週は連れて行かないだろう。
苦渋の選択ののち退学を選んだ。
とっても悲しい。日本語を学ぶ機会はいくらでもある。ただ日本の文化やお友達と触れ合うのも私はとても大切だと思っている。何度も元旦那に話したが、「大した学校ではなく、ろくに息子は日本語を話せない。行かせても成長しない」
日本語の何を彼は知っているのだろう。
どうせお前は数時間子供を学校に置きママ友とお喋りをしベビーシッター的な感覚で利用してるのだろう的な事も言われた。
もうこの人と関わることはしたくない。
しかし息子の父親だ。
