イタリアの法律なんて知らなかった




私は努力家である。全ての起こることにおいて努力をすれば報われると本気で今まで思っていた。


家庭がうまく行かなくなり話し合おうにも元旦那からは「時間がない」彼が携帯でゲームをしてる時ですら「無理」


彼は

「I have million things to do」と過去10年毎日言っていた。


この人は国を背負う大統領か何かか?


先生のおかげで目の上の生ハムが取れた私は物事がよく見えるようになり、ただただ彼の言動はモラスハラスメントの何物でもない事にやっと気づく。


家庭は旦那さんと一緒にビジネスを経営してるようなもの。お互いがよりいい関係を築いて行けないのであれば倒産してしまう。と、どこかで記事を読んだ事がある。


全くその通りである。


さて、どうするものか。。。。


当時息子の幼稚園のママ友の中で挨拶程度の離婚歴がある人に連絡してみた。仲良くし過ぎてない関係が心地よかった、なぜならまたいつか元旦那とよりを戻すかもしれない。当時は本気でそのように思っていたんだ。


弁護士を紹介してもらった。


しかしこの弁護士が後に問題になるがこの話はまた今後しよう。


イタリアの法律からすると、ママと子供が守られている。

家が家族の持ち家の場合ママと子供は子供が18歳になるまで住む事ができる。私達の住んでいた家は彼の親の持ち家で名義は税金対策の為彼と彼のお姉さん。

私はそのままその場所に息子と安全に住む事ができてたはずだが

私の無知と弁護士のプロに欠けるアドバイスが重なり

私の場合は急いで家を探し始めた。

息子に安全に住める場所と環境変化を最小限に抑える事を第一に同じ敷地内のマンションに新居を構えた。


無知では自分を守る事ができない。自分の身は自分で守るしかない。