こんばんは~

ご無沙汰しております。
毎日バタバタしながらも元気でいます。
遥か昔のことですが
雑誌を見ていつか行ってみたいと
まだ若かりし頃憧れていた
アメリカ西海岸の小さな町カーメルに行って来ました。

今では
旅をするならならヨーロッパ以外は考えられませんが
たまたま慰安旅行で9月にラスベガスに行った際
日程の中に入っていたGキャニオンをキャンセルし
私だけ憧れのカーメルに行って来ました。

ベガスから✈で1時間20分
そのあと西海岸R1を車で南下しながら1時間20分。
モントレーに隣接した可愛くて小さな町です。
クリントイーストウッドが市長を務めたことでも有名です、
芸術家の町といわれてるとおり
沢山のギャラリーが軒を連ねていました。
お洒落なカフェや大好きなアンティークショップなど
アメリカでありながら
どこか
まるでヨーロッパの田舎町を散策しているみたいでした。

想像していたとおり緑が多く
昔、雑誌でみた風景がそのまま~~。
ここだけ
まるで時間が止まってるかのようでした。
アメリカの人にとっては住みたい憧れの街らしく
観光客も沢山いましたが
それでも
この街にはあえて今でも信号機がありません。

小さな街ですが滞在時間3~4時間では
路地裏散策に夢中になっているまに
アッというまに時間が過ぎてしまい
残念ながら
ぎゃらりーをのぞいたり
カフェでゆっくりお茶をしたり~は
できませんでした。
それでも
街のメインストリートを真っ直ぐ歩いて行った先にある
カーメルビーチでチョット休憩をしながら
来てヨカッタ~~と
心が幸せに満たされた旅でした。
ほんとはもう少し時間が取れたのですが
この日はベガスでMジャクソン、ワンのショーの
予約が入っていたので
。。。
ショーも涙が出そうなくらい感動でしたが
これを書くととても長くなりそうなので
今日はこの辺で・・
おやすみなさい。