すっごい久々にブログ更新(笑)

なにをやっても飽き性なので三日坊主になることが多い猫の目ですが、
気合いを入れてやり始めたアメブロを本当に3回書いて放置してました(;´∀`)

そして、放置してた期間に色々ありましたよ~(;´・ω・)




その中でも、一番大きなことが手術!

前からあまり状態の良くなかった子宮。。。

子宮の中(詳しく言うと子宮の筋肉の中なんですが)に筋腫(変性)※腫瘍とも表現してました。という、謎の物が出来ておりまして4年ほど前にその謎の物を取り出す手術を受けていたんですが、その時に取り切れていなかった元の部分が巨大化して帰ってきたんですよ・・・。(迷惑なw)

で、今回はしっかり元の部分まで取り切って治しましょう!子宮を使える状態にしましょう!(このまま放置したら子宮が使い物にならなくなりますよ。という恐ろしい助言つき)で、
1年ほどかけて手術までの準備をして先月の9日に手術をしてきました。

とても手術の上手い先生で、本当は帝王切開くらいの大きさでお腹切ります。って言われてたんですが、猫の目のこの先のことを考えて傷を最小限にしてくれて、帝王切開なら3時間の手術のところを5時間半かけて3センチほどの傷ですませてくれたんです!

おかげで回復はとても早かったです(*・ω・*)アリガトーセンセー

入院中に担当の先生から、手術で取り出した物の画像が見られるというので見せてもらったんですが、「・・・・・・なにこれ?」な物でした(笑)
白くてぶにょぶにょでゼリー?のような柔らかそうな物でした(笑)

その他にも、子宮の中に筋腫と内膜症もありました。って言われて、ずいぶん欲張って子宮の中に詰め込んだなぁ・・(;´∀`)って感じでした。

ちなみに、筋腫は今回の手術でついでに取ってくれたそうです(^ω^)
内膜症はついでに!・・・とはいかなかったみたい(;^ω^)さらに3時間手術時間が延びることになるので・・と言われましたwさすがに計8時間半の手術は先生にも猫の目にとっても長いですよね(゚∀゚ ;)タラー

手術を受けた病院でも猫の目のような病気は5例ほどしかなく、この先どうなっていくかというのが断定し難いようで、とりあえずもう少しホルモン注射をして生理を遅らせて完璧に子宮の傷がふさがるまで様子を見ましょうってことになってます。

再発する可能性もある病気のようで、手術が終わったからこれで完治だっ!と浮かれてもいられないみたいです(´・ω・`)



猫の目の場合はよくある病気というわけではないですが、
どんな些細なことでも、あれ?なんかちょっと気になる?おかしい?ということがあれば
すぐに病院へ行きましょう!
婦人科ってなんか行きづらいな~っていう気持ちはとてもよくわかります(笑)
猫の目もそうだったから!笑
でも、そんな些細なきっかけを逃してしまうと、治療に時間がかかったりもっと早く来てれば・・なんて後悔することになったりと、良いこと一つもないです(;´Д`)



とりあえず、今回は手術のことだけで終わります☆

また気が向いたらブログ更新しよう・・・・(゚∀゚)アヒャ