前回の記事から約2年が経ってしまいました。
私もル二も元気です![]()
そしてまだ韓国にいます![]()
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2020年の3月末に来韓し2022年にル二を飼い始めたので
韓国生活は6年、ル二は4歳になりました。
月日の流れは本当に早いものですね。。。
この2年間で仕事も韓国生活にも余裕がでてきて
新しい趣味に出会い自分なりに毎日目標を持って楽しく過ごしてきました。
最近では今年度中に帰国を予定しているため
2024年に完了していた狂犬病抗体検査証明書の有効期限切れのため再度検査の準備を始めました。
今日は愛猫を連れて帰国するために行った手続きについて共有したいと思います![]()
おそらく今この記事を読まれている方は、韓国で猫を飼っていて私のように日本帰国を視野に入れて
手続きを調べているところではないでしょうか。
もし、帰国するのが1年後だとわかっていればすぐにでも準備することをおすすめします![]()
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理由は猫や犬の輸入手続きでは狂犬病抗体検査で検査成績を証明された後
採血日を基準として6か月間の待機期間があるからです。
必要な手順は以下の通りです。
① マイクロチップを猫に移植する
② 狂犬病ワクチン接種1回目
③ 狂犬病ワクチン接種2回目(1回目のワクチン接種から1か月以上後に可能)
④ 血清の摂取 → 日本の検査機関へ送付(直接日本へ持参し、日本到着後に検査所へ送付)
⑤ 許可書が韓国の家に届く
⑥ 帰国日、飛行機が確定したら申請書記入(猫が上陸できる空港は決まっています)
⑦ 帰国一週間前に動物病院で検査
⑧ 日本到着後の輸入検査
★☆★☆農林水産省からの該当ページを必ずご確認ください★☆★☆
ル二はすでに①マイクロチップ移植済のため②から手続きを行いました。
② 狂犬病ワクチン接種1回目 <方法>
病院訪問前に不安な方は事前に問い合わせしていくとスムーズかと思います。
私はこんな感じで聞いてから行きました。![]()
’ 좀 여쭤보고 싶은데요, 광견병 백신은 오늘 가면 맞을 수 있나요? 내년에 일본으로 고양이를 데리고 갈건데 필요해서요 ’
かかりつけの病院で農林水産省の輸入手引書(韓国語版)を印刷したものを持参し
獣医師さんに見せながら予防接種や採血が必要なことを話しました。
幸い担当獣医師さんが以前に同様の手続きを経験されていたためスムーズに診療してもらうことができました。![]()
ちなみに狂犬病ワクチン接種費用は2026年1月の木浦の動物病院基準で25000ウォンでした。
来週に手順③④に進み、今月末に日本を訪問し検査機関へ血清を送付する予定です。
病院へ行く前に獣医師さんに書いてもらう書類:狂犬病抗体検査証明書(申請書)の準備が必要なので
事前に作成されることをおすすめします![]()
★☆★☆申請書のフォーマットはここで入手しました★☆★☆
狂犬病抗体検査|一般財団法人生物科学安全研究所(公式ホームページ)
日本語の申請書を利用の場合も現住所や病院情報は英語での記入になるため
事前に英語表記を調べエクセルファイルで記入し、当日獣医師さんにサインをもらうだけの状態にしています。
(私はネイバーで[주소 영문표기] と検索して英語での住所表記を調べました。)
また手続きについての近況をお伝えしたいと思います![]()
最近のル二様![]()




