どうでも良い小言というか思ったこと。
時々、「親が体調を崩したから面倒を見る為辞職したい」という事象に遭遇するのですが。
あれって誰も幸せにならないような気がしてならない。
生きている限りお金は必要なので、
親の面倒を見る為に仕事量をセーブするなり会社に交渉をして、
仕事は続けて行くのが長い目で見たら良いと思うのだけど。
大切なものは人によって違うので口だしはしないが、
いつも心の中でもやっとしてしまう。
もし自分の親に何かがあり、
「仕事辞めてきたよ!だから安心して!」なんて行動をとろうものなら、
祖父が体調を崩していた時もひた隠しにしていた母のことだから、
「今すぐ帰れ!」と追い払われそう。
(祖父が亡くなっても教えてくれないのでは?と思っていたくらい)
子供の頃はなんでこの人はこんなに秘密主義なのか?何故自分のことを信用してくれないのか?
と疑心暗鬼になっていたけれど、
今となっては所謂「親心」だったのだと思えるようになった。
その「親心」というのは様々で、
世の中には子供を自分の傍に置いておきたかったり、
無自覚で子供の夢を邪魔している親も多くいるのだなぁ。
基本的には先に死ぬのは親なので。
そこの所、結構重要だと思うんだけど、
自分がドライ過ぎるのかも??